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次の暴落の引き金は中東情勢かプライベートクレジットか。

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皆さんどうも中東情勢。次の暴落に備える@xi10jun1です。

中東情勢は長期化の可能性が高まっていますが、そろそろ次の暴落に備えておきたいですな。

それにトリガーはまだまだあります。最近金融界隈ではプライベートクレジットの話題が出てきています。

プライベートクレジット問題

要するに銀行を介さないで投資ファンドから資金を調達する仕組みで、日本語に訳したこの字面からして何かが起きそうな名前ですな。かつて日本でもソーシャルレンディングなんてものがありましたが、アレも一種ですかね。

この市場規模が今や約2兆ドル規模になっているのだから、やらかしたときに何の影響もないわけもなく・・・。

今のところは金融機関のレポートで『懸念したほうがいい』程度のニュースしかありませんが、ちょこちょこ表沙汰になり始めたのが気になるところ。

そもそもここから資金調達をするのは主に中堅企業。リスクも中規模ですから、それなりのリターンも見込めます。されど中程度のリスク。破綻も日常的にあるでしょう。

これが平時ならいいんですが、今の中東情勢が絡んできた場合に連鎖反応で問題が顕在化するのが怖いんですよ。

なによりプライベートクレジット問題が、日本では全然見聞きしません。仮にもかつてのリーマンショックのように『金融危機やべー』に繋がる可能性も0ではない。

まとめ:いつでも備える

まぁ震災みたいなもんなので、備えていないのがおかしいわけですけどね。

それにプライベートクレジット以外にも、暗号資産および半導体やAIのバブル崩壊もあり得ます。膨大な電気を使う業界なのに、中東情勢悪化で原油価格高騰となればコスト増になります。AIでは採算が合わないと需要が減ってクラッシュ、なんてこともあるでしょう。

連鎖反応みたいに全部起こったらもう終わりです。

~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ

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Posted by jun


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