アメリカがまさかのベネズエラを爆撃で新年早々に相場が危うくなる
皆さんどうもベネズエラ。まさかの事態に驚いている@xi10jun1です。
昨日アメリカがベネズエラを爆撃し、ニコラス・マドゥロ大統領と妻を麻薬テロ容疑などで逮捕し国外へ連行した模様です。
麻薬問題があるとはいえ、一国家に爆撃をしてしまうのはかなり問題行為ですね。
ベネズエラの麻薬問題と石油
かいつまんで経緯を書くと、要はベネズエラからアメリカに麻薬が持ち込まれていて、同国独裁政権のトップであるニコラス・マドゥロ大統領確保を目的とした軍事作戦、ということのようです。
以前からいざこざがあって、麻薬の密輸防止を理由に船舶を爆撃していたんですよ。今回はそれがエスカレーションしたってところです。
またベネズエラの石油も絡んでいて、同国は世界でも有数の埋蔵量を誇っています。元々反米気質のあった国で、国営企業による独占の元、欧米からの影響を受けないようにしていた模様。まぁ中南米の国々はアメリカにあまりいい印象を持っていませんからね。
ただこのベネズエラ侵攻に関しては以前から噂ベースで話は出ていたので、市場に影響があるかというとまだ未知数ではあるものの、全く想定外とも言い切れません。既にそういう筋が動いていた可能性もあるので、この辺が価格にどう影響してくるか。
あとは原油価格ですね。ベネズエラの石油が同国友好国だけじゃなく世界中に輸送されるようになると、原油価格はさらに下がります。エネルギーコストの減少でインフレも終息に向かいますし、ロシアにもダメージがあります。ただでさえ自国産原油価格が下がっているところに国際的な原油価格も下がるわけですから、さらに自国作業に悪影響があります。
まとめ:世界経済が動く年へ
ただアメリカによるベネズエラ侵攻が世界にどう映るか、という点が問題。
傍から見たら確かに軍事侵攻ですからね。それにそのための国際的なルールもあるので、明確に違反とされています。
この辺をどう取り繕うのか。
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