日経平均反落。米株との連れ安そのまま。半導体と一蓮托生相場鮮明に。
日経平均が反落になりましたな。
米株が下がったのもありますが、オランダの半導体メーカーであるASMLホールディングスの決算悪化で同業界株が全体的に売られたのが原因ですね。
なので今はどの国の半導体メーカーでも、決算発表が悪ければ連動して下がる相場であるということですね・・・。
今日の日経平均と東証グロース市場250指数の市況
日経平均は大幅反落。
前日比-730.25円の39,180.30円で取引終了です。
エヌビディア株だけではなく、世界の主要な半導体大手企業の決算次第で株価が動く相場だということがよく分かりますね。
言うなれば今は半導体バブルといったところでしょうか。米中の応酬しかり、国策化しかり、半導体に注目が集まるの仕方ありません。
ということは半導体にかかる関連産業や先物価格を見れば、値動きの先取りはできそうですね。
東証グロース市場250指数は反落。
前日比-8.02円の632.67円で取引終了です。
新興市場は連れ安といったところでしょうか。
とにかく材料がないので、大型株の動向でのみ動いています。それに個人勢は未だ様子見といったところで、本格的な上昇はまだ先なのでしょう。
それに日銀からまた利上げに関する話題も出ているのがなんとも・・・。
本日の運用成績はこちらです。
半導体の動向は明るいか?
半導体バブルといって差し支えない今の相場で、何が崩れることがリスクになるでしょうか。
例えば大手であるTSMCは台湾企業ですので、中国の台湾侵攻はリスクになり得ます。また半導体の供給過多による価格低下と業績悪化を懸念する業界内の懸念もある様子。
この辺はまだまだ勉強が足りないので、関連する書籍を読んでおきたいな。
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