日経平均続落。売買薄いがアフターコロナ銘柄が強い展開。

今日の運用成績

2021年6月9日日経平均画像

日経平均が続落ですね。

ただアフターコロナ銘柄が買われる展開もあるので、これまでとは相場の向きが変わりそうだな。

ただそうなると、景気回復期待と金利上昇懸念とが出てくるわけで、方向感の判断が難しいところ。

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

日経平均は続落。

2021年6月9日日経平均画像

前日比-102.76円の28,860.80円で取引終了です。

大型銘柄を中心に売りが出た形ですが、アフターコロナの関連株が買われるなどしているので勢いは弱まってない感じかな。

ただここから株高になる材料がないんだよな。確かに景気回復期待はあるにしても、それは結局金融緩和の終了に近付くわけで本来はもっと株安になってしかるべきなんですが、どうもその様子が見受けられないんだよな。

この矛盾した相場が、今度は夏になっていくことでさらに商いが薄くなってしまうのが怖いな。

マザーズ総合は続伸。

2021年6月9日マザーズ総合指数画像

前日比+14.15円の1,174.18円。

日経平均の上値が重いので、値動きの軽い新興銘柄が買われだした様子。

あと今月はIPOが目白押しなので、そこで盛り上がって市場全体が買われる可能性もあるな。新しいリード銘柄が出てきたら乗っかりたいけれど、夏相場を前に決済売りが出なきゃいいが。

本日の運用成績はこちらです。

2021年6月9日運用成績画像

当面は凪のような相場か

今日もそうですが、やや売買が減ってきた印象ですね。

アフターコロナ銘柄はともかく、それ以外の株の値動きが冴えないので売り逃げられないのが怖いところ。

しかしまともな下げがなかなか来ないな。ここまで来たら1,000円幅の、それこそサーキットブレーカー的なドカ売りが出てきてほしいんですが・・・。

末尾コーナー:投資家向け関連記事やサービス!

投資家向けに関連記事やサービスをまとめました。近年はフィンテック関連のサービスや情報が話題ですので、情報収集にお役立てください。

なお常識ですが、どのサービスを利用する場合においても、必ずリスク(値動きリスク、事業者リスク、信用リスク、地政学リスク、セキュリティリスク)を確認・承知し、自己責任の原則に基づいてご利用ください。

株式

海外ではロビンフットが話題ですが、日本では取引手数料無料の証券サービス「STREAM」があります。コミュニティ機能も備えて他の投資家とやり取りできるため、初心者でも投資仲間から情報が得られることも!
created by Rinker
国内では初の証券取引手数料無料で、コミュニティ機能(SNS)も備えた次世代のアプリ!
メイン口座では楽天証券を用いています。ポイントを使った積立投資など、ポイントに絡んだサービスが充実!
created by Rinker
使い勝手が良く、口座開設するとSPU対象になるので楽天スーパーポイントもガンガン貯まる!

FX

FXには下記の口座を利用しています。使い勝手や手法はもちろん、スプレッドによって合う合わないがありますから、自分の使いやすい口座を開設して利用すると良いでしょう。
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):1.1銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):1.2銭
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
created by Rinker
特許取得の自動売買「トラリピ」が有名。主要通貨スプレッドは変動制のため下記の通り。
  • ドル円(USD/JPY):3.0~4.0銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):4.0~5.0銭
  • ポンド円(GBP/JPY):6.0~7.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):5.0~6.0銭

ちなみに僕は、FXでは主に平均足を使う派です。ローソク足よりトレンドが掴みやすく、移動平均線と組み合わせてトレードしています。平均足についてはこちら→FXの平均足の基本・手法・見方・儲け方・考え方・戦略などまとめ

FXの実況ライブ配信Vlog

YouTubeにてFXの実況ライブ配信Vlogを平日21時40分頃から1時間ほど行っています(20時30分~1時間はゲーム実況ライブ配信をしています)。特別定額給付金の10万円をどこまで増やせるか、ドキュメンタリーをお楽しみください。
juntyanman - YouTube

~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ