日経平均大幅下落。新型肺炎への警戒感か?

2020年1月21日今日の運用成績

2020年1月21日日経平均画像

中国発の新型肺炎の感染が拡大しているようで、市場にも警戒感が出てきています。

定期的に話題になる中国発の新型の病気、これまではあまり反応がなかったような気がしますが、株高のせいかちょっとした悪材料でも反応してくるんですね。

これが今後どうなるか。

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

日経平均は反落。

2020年1月21日日経平均画像

前日比-218.95円の23,864.56円で取引終了です。

やはり24,000円台の維持は難しいですか。

好材料待ちの状態で上値が重かったために、新型肺炎などのちょっとした悪材料で売り崩しが起きてしまいますね。ただ決定打的なリスク感ではないので、ドカ下げにはなりにくいかと。

ただ中国ではこれから春節がありますし、日本ではオリンピックもあってか、感染拡大への懸念が出てもおかしくないですけどね。

マザーズ総合は微増。

2020年1月21日マザーズ総合指数画像

前日比+0.98円の886.24円。

しかしマザーズはこの状態から動きませんね。日経平均と一緒になって上がっていくかと思いきや、どうもアメリカとイランの緊張が起きてから値動きの鈍さが続いています。

こうした方向感が無いときは何もしないでいるほうが良いのですが、それにしても、いいところ無しの状態が続きますね。

900円台に乗っかって、何段も上昇していくような相場が来るのだろうか?

本日の運用成績はこちらです。

2020年1月21日運用成績画像

ドル円も円高ありきな値動き

ドル円も一時109円台に突っ込んだんですが、いまのところ回復して110円台に乗っかってますね。

ただいつでも円高の値動きになれるように、警戒しながら上がっている印象です。ビビりながら少しづつ円安方向を試す展開なので、どうにも読みにくい。

中国発の新型肺炎、収束すると良いですね。

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