日経平均大幅反発。イラン情勢沈静化でリスクオンの楽観相場へ。

今日の運用成績

2020年1月9日日経平均画像

日経平均が今度は大幅反発ですか・・・。

イランのリスク感が後退したことを受けての買いだそうですが、楽観視もいいところですね。

バブルではないにせよ、こういう上がり方をするのはあまり良くないんですよ。

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

日経平均は大幅反発。

2020年1月9日日経平均画像

前日比+535.11円の23,739.87円で取引終了です。

アメリカとイランの衝突が鎮静化してきてのリスクオンでしょうけど、それにしたってここまで戻すもんだろうか。

ただトランプ大統領が「我々の軍事力を行使したくはない」との声明を発表していますし、一旦は収束に向かうのでしょう。その一方でイラン側の動きが不明確ですからねぇ。小規模のミサイルも発射された様子ですし。

ドル円も109.4円まで急回復してきましたので、リスクオンが続くのならば110円台の復活があるかどうか。

マザーズ総合は反発。

2020年1月9日マザーズ総合指数画像

前日比+14.76円の885.76円。

さすがにマザーズの参加者は冷静ですね。日経平均と同じ勢いだったならば、900円台にとっくに復活しているはず。

もちろん、大型銘柄に連れ立って動くことを考えると、2段目の上昇もあるかもしれないな。

相場全体がリスクオンになるなら、ここらへんで買いを入れておくのも手かもしれない。

本日の運用成績はこちらです。

2020年1月9日運用成績画像

アメリカとイランの衝突はこれで幕引き?

なわけないよなぁ。イラン側が「ウラン濃縮を継続する」と核合意について順守しないと宣言していますし、なんらかの衝突はまだあるでしょう。元々仲の悪い国同士ですし。

しかし、実際に報復のミサイルが発射されるような事態になっても、ちょっと収束しただけでこんなに反発するとなると、いよいよ重度の楽観的な相場になってきたな。

警戒はこれからも必須ですね。

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