日経平均反発。ダウの強さに引っ張られるだけの大型と冷静なマザーズ市場

今日の運用成績

2020年1月17日日経平均画像

日経平均がまた反発していますが、ダウに引っ張られているだけですからねぇ。

実体経済はどこへやら。楽観的な相場はいつまで続くのか見ものですが、24,000円台で安定するかどうかが今後の焦点になりそうだ。

一方で冷静なのがマザーズ。というか、全く資金が入ってこないだが・・・。

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

日経平均は反発。

2020年1月17日日経平均画像

前日比+108.13円の24,041.26円で取引終了です。

日経平均がこれだけ強いのはダウのおかげですが、上値の重いところを無理やりで買い上げている印象があって、あまり歓迎はできませんね。

それこそ国内景気を反映しているならともかく、足元の景況感は悪化していますからね。どこかで歪みが出てくるでしょうね。

そうなるとどこかのドカ下げで取れそうな気がしてきますが、それも分からないしなぁ。とりあえず当面は24,000円台の攻防が続くかもしれません。

マザーズ総合は小幅安。

2020年1月17日マザーズ総合指数画像

前日比-1.79円の884.81円。

マザーズは冷静な値動きですね。上値を追わないあたり、日経平均の上昇には懐疑的なトレーダーが多いのかな。

当面は市場全体に広がるような好材料もないですし、しばらく膠着状態がつづくかもしれません。個人的には今ここで新興市場が上がらなくてどうする?とも思いますが・・・。

本日の運用成績はこちらです。

2020年1月17日運用成績画像

ドル円も110円の攻防へ

ドル円は今日は110円に乗っかっていますが、こちらも109円台との上下の攻防が続きそうだ。

とはいえ、米中の合意はまだ1段階ですし、両国間でなんらかの衝突はこれからも起きるでしょう。それこそ人権問題や領土問題など、大きく発展する可能性もありますし。

来週も気が抜けないな。

末尾コーナー:投資家向け関連記事やサービス!

投資家向けに関連記事やサービスをまとめました。近年はフィンテック関連のサービスや情報が話題ですので、情報収集にお役立てください。

なお常識ですが、どのサービスを利用する場合においても、必ずリスク(値動きリスク、事業者リスク、信用リスク、地政学リスク、セキュリティリスク)を確認・承知し、自己責任の原則に基づいてご利用ください。

株式

株式投資には主に楽天証券を用いています。ポイントを使った積立投資など、ポイントに絡んだサービスが充実!
created by Rinker
使い勝手が良く、口座開設するとSPU対象になるので楽天スーパーポイントもガンガン貯まる!

FX

FXには下記の口座を開設しています。使い勝手や手法はもちろん、スプレッドによって合う合わないがありますから、自分の使いやすい口座を開設して利用すると良いでしょう。
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):1.1銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):1.2銭
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.4銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.9銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.4銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.9銭
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
created by Rinker
特許取得の自動売買「トラリピ」が有名。主要通貨スプレッドは変動制のため下記の通り。
  • ドル円(USD/JPY):3.0~4.0銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):4.0~5.0銭
  • ポンド円(GBP/JPY):6.0~7.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):5.0~6.0銭

ちなみに僕は、FXでは主に平均足を使う派です。ローソク足よりトレンドが掴みやすく、移動平均線と組み合わせてトレードしています。平均足についてはこちら→FXの平均足の基本・手法・見方・儲け方・考え方・戦略などまとめ

~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ