日経平均は反発上昇。米中の話し合い次第では2万円割れするか

今日の運用成績

日経平均が上がってきましたが、それでも20,500円を終値ベースで超えてこないのが警戒感を表している感じです。

当面は米中の行方次第で相場が動きそうですが、アマゾンの森林火災など新たなリスクも出てきているので、そちらにばかり気を取られてしまってはいけませんね。

CMEなどでは一時的とはいえ2万円台を割る瞬間もあるので、ここで踏ん張れるかどうか。

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

日経平均は反発。

2019年8月27日日経平均画像

前日比+195.04円の20,456.08円で取引終了です。

20,000円~21,000円をウロウロしているんですが、だんだんトランプ大統領の発言でも大きくは上げてこなくなりましたね。北朝鮮のミサイル同様、あまり頻繁に情報が出ると、効果というか市場にも慣れが出てきて動きが小さくなってしまいますから。

あとはドル円だな。このまま円高が続くとまた104円台に突入する可能性があるし、とにかく米中次第ですな。

マザーズ総合は反落。

2019年8月27日マザーズ総合指数画像

前日比-12.00円の852.63円。

マザーズもこの有様なので、個人投資家はかなり苦戦している様子。

IPOも有名な会社が無くて、リード銘柄も不在で、これじゃあどうしようもないねぇ・・。

本日の運用成績はこちらです。

2019年8月27日運用成績画像

米中の行方次第

両国の貿易が収まると日経平均もドル円も復活するかもしれませんが、どっちも譲歩するような国じゃないからなぁ。

万が一両国の関係が激化すると、日経平均2万円割れや更なる円高の可能性が高まって、非常に危険な状態になるでしょうし。

様子見は継続かな。

末尾コーナー:投資家向け関連記事やサービス!

投資家向けに関連記事やサービスをまとめました。近年はフィンテック関連のサービスや情報が話題ですので、情報収集にお役立てください。

なお常識ですが、どのサービスを利用する場合においても、必ずリスク(値動きリスク、事業者リスク、信用リスク、地政学リスク、セキュリティリスク)を確認・承知し、自己責任の原則に基づいてご利用ください。

株式

株式投資には主に楽天証券を用いています。ポイントを使った積立投資など、ポイントに絡んだサービスが充実!
created by Rinker
使い勝手が良く、口座開設するとSPU対象になるので楽天スーパーポイントもガンガン貯まる!

FX

FXには下記の口座を開設しています。使い勝手や手法はもちろん、スプレッドによって合う合わないがありますから、自分の使いやすい口座を開設して利用すると良いでしょう。
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):1.1銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):1.2銭
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.4銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.9銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.4銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.9銭
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
created by Rinker
特許取得の自動売買「トラリピ」が有名。主要通貨スプレッドは変動制のため下記の通り。
  • ドル円(USD/JPY):3.0~4.0銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):4.0~5.0銭
  • ポンド円(GBP/JPY):6.0~7.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):5.0~6.0銭

ちなみに僕は、FXでは主に平均足を使う派です。ローソク足よりトレンドが掴みやすく、移動平均線と組み合わせてトレードしています。平均足についてはこちら→FXの平均足の基本・手法・見方・儲け方・考え方・戦略などまとめ

~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ

※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2019年8月27日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。