日経平均続落。2万円を割れそうな勢いで下げたものの反発も強い

今日の運用成績

今日は日経平均が2万円割れるかのような勢いだったので『ついに』と思ったんですが、反発もなかなか強かったですね。

上手に儲けられた方もいらっしゃる一方、追証になってしまった方もちらほら。

それにしても、ここまで日経平均が下がるわけですし、CMEでは一時割れてましたからね。

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

日経平均は大幅下落。

2019年8月6日日経平均画像

前日比-134.98円の20,585.31円で取引終了です。

一時は2万円割れも視野だったのですが、前場後半から後場にかけて反発もあって抜けることはありませんでしたね。日銀の買い入れもあったようですし。

一方で、このリスクが顕在化したことで、ドル円が105円台に突入するなど予断を許さない状況ですね。今は反発して106円台ですが、このリスク感の中で円安に動くようなビジョンが全く見えてこない・・・。

マザーズ総合は反発。

2019年8月6日マザーズ総合指数画像

前日比+0.40円の871.95円。

マザーズも一時は840円まで売り込まれたのですが、日経平均と同様に急回復しています。

こういうときにサッと買いをいれて儲けている方もいらっしゃるので羨ましい限りですが、再び強烈な下げが来る可能性が高まってますからね。無理はしないでおきたいところ。

本日の運用成績はこちらです。

2019年8月6日運用成績画像

日経平均2万円割れは時間の問題か?

アメリカが関税の他にも中国を為替操作国認定したことを受けて、中国がまた反発しそうな気配です。

結局このどちらかの国が折れて仲直りしなければ終わりがないわけで、でもどちらとも譲らないわけですから、まったく収束の気配がないですね。

これでは、そんな情報が出るたびに株価は下げる一方です。困ったな・・・。

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