ビットコインは金や国債と同じ「安全資産」として扱われるのか?

2019年6月30日FX,お金,

みなさんどうも仮想通貨!ビットコインの上昇に乗れていない@xi10jun1です。

最近またビットコインが上昇していましたが、特段に国内で盛り上がっていた様子もなく、理由も不明確なまま上がっていった印象です。

ただ思い当たる節があるとすれば、金や国債と同じ投資対象になっているのでは?という仮説です。

ビットコインは安全資産か?

いわゆる現金、金、保険、年金、国債・地方債、社債は「安全資産」と呼ばれ、有事の際や世界的な景気後退局面、なんらかのリスクが顕在化するとよく買われます。

債務不履行や資産が失われる可能性が極めて低いためです。

さて、今回のビットコインの上昇ですが、上昇し始まったのが2019年4月あたりから。徐々に上昇し、『あれ?なんかビットコイン上がってるぞ!』と話題になったのが5月6月でした。

この間に市場では何が起きていたかというと、米中貿易摩擦でした。米国10年債利回りが2%を割り込みそうになるなど、リスク感が顕在化し国債が買われたのです。

それにともなって上昇したのだとすれば、ビットコインも安全資産と同等に扱われて買われた可能性があるともとれます。

まとめ:安全資産にはまだ微妙なところ

ただこのビットコインに関して言えば、安全資産と呼ぶには微妙なところです。

ブロックチェーンという言葉のニュアンスがビットコインをそのようにさせているだけで、実際は激しいボラティリティがあります。安全と呼ぶには程遠い、むしろリスク資産です。

これから市場がどのように反応していくか、ですね。

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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2019年6月30日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。

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