サロンが批判されてしまう根本的な理由

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みなさんどうもオンラインサロン!『なぜ本屋にはマッキンゼーの本ばかり並ぶのか』という本が読みたい@xi10jun1です。

オンラインサロンといったものに、批判の声があがることがあるようですね。火のない所に煙は立たぬわけでして、そこには必ず理由があります。

僕は基本ツイッターで眺めてるだけですが、簡単に雑感を残しておきます。

サロンの主催者だけが何かを得ている

結論から言ってしまえば、サロンが批判されてしまうのは、主催者だけが何かを得ているからです。サロンで何万円稼ぎましたとか、サイトやブログのPVが増えましたとか。

でもそれって、全然本質的ではありません。

サロンに参加した人たちが、そこに支払った金額以上の何かを得ること。それがサロンの成功です。

そもそもそんなことを発表していること自体が、サロンに十分にコミットできていない証左ではないでしょうか?

自分の儲けのために、サロンやってるの?

まとめ:サロンに入った人たちの欲しいものを提供する

もしかしたら全員の欲しいものを上げられないかもしれない。

でも主催者として入った人すべてに何かを得てほしい。主催者側なら、そう思うはずです。

そうでなければ、サロンは成功しないんじゃないかな。

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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2018年12月23日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。

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Posted by jun