2015年2月9日の運用成績は、オンコ利確!ギリシャ問題は3月まで続く?

2015年2月9日今日の運用成績ギリシャ

なんだか利確できちゃった!オンコ!

マザーズ総合はちょい上げ。前日比+2.25円の876.83円。

日経平均は小幅高。前日比+63.43円の17,711.93円で取引終了です。

本日の運用成績はこちらです。

screenshotshare_20150209_223510

エリアリンクは相変わらず・・・。

オンコリオスバイオファーマ利確

なんとか利確できました。

screenshotshare_20150209_223526

実は、前場のうちに損切りしておこうと思っていたのですが、ぎりぎりまで待ってみようと粘って待っていました。

後場になって急にバイオ関連が上がってきたとツイートが流れてきたので、確認したら、購入単価の415.75を超えていたので、速攻成行で売ってしまいました。

もともとさっさと売る予定でしたから、含み益のうちに売っておきましたよん!

で、そのあとブログ書きながら、あちこち銘柄を物色していましたが、今日は買うのをやめておきました。せっかく儲かったのに含み損になりそうな気がしたので(;^ω^)

明日はまたどうなるかわかりませんが、今このブログを書いている段階では、為替がちょい円高方向なので、その辺がどう影響してくるか注目です。

ギリシャ問題は3月まで続く?

金曜日の米雇用統計発表を受けて、今日は日経爆上げか!と思ったら、終値はそうでもなかったんですね。どうやらギリシャの問題がくすぶっているようです。ちょこちょこニュースとかツイッターのタイムラインに流れてくるんだよなぁ(´・ω・`)

今ギリシャがどうなっているかというと、EUやIMFが課した緊縮財政策を、現政権の首相が放棄を表明しているんです。金融支援は今月2月が期限になっていて、ギリシャはその期限を延長しない=緊縮策をやめる方向にもっていきたいのです。

そして、ギリシャに課せられた緊縮財政策以外の方法について、EUのみんなともう1度話し合いたいから、その間必要な資金を融資してくれって要求しているんですね。

EUやIMFからしてみれば、約束守らない上に自国の財政破たんを人質ならぬ「国質」にした身勝手極まりない話です。でも、もしこれでギリシャの要求を受け入れず、金融支援の期限が切れたまま3月に突入していくと、ギリシャの資金がショートする可能性があるのです。

EUやIMFは今のところ緊縮財政策を続けるよう求めているようですが、無下に財政破たんさせるような危険を冒すとは思えないので、ギリシャの要求はひとまず呑むのではないかなと思います。

どうなることやら。

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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2015年2月9日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。


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