カイカ強し!独自通貨(トークン)のカイカコイン(CICC)も上昇!

2017年8月30日今日の運用成績カイカ(旧SJI)

今日もカイカを眺めていましたが、なかなか強いですね。

ただ80円台前半から上は上値が重い様子。100万株近い売り板がゴロゴロ・・・。

一方で面白かったのが、独自通貨のカイカコイン(CICC)も急騰していたことです。

今日の市況

マザーズ総合は反発。

前日比-3.47円の1,063.90円。

今日はマザーズが反発ですが、目立ったのがセキュリティ関連銘柄です。世界規模でサイバー攻撃が行われている様子で、関連して株価が上昇した模様。

こうしたサイバー攻撃はしばらく続くかもしれませんので、こういうときの株価の動きは覚えておきたいですね。

日経平均は微減。

前日比-14.05円の19,869.85円で取引終了です。

一方で冴えないのが日経平均。どうにも上値が重い。サイバー攻撃の影響があるのか、それとも北朝鮮が意識されているのか。いずれにしても、まだ2万円は遠い様子。

本日の運用成績はこちらです。

カイカコインも上昇?

最近盛り上がりを見せている仮想通貨ですが、そのうちカイカが発行しているカイカコイン(CICC)が今日急騰していました。

僕は先日、株主総会の案内とともにカイカコインをいただいたんですが、まさかこんなに早く値が付くとは・・・。しかも上昇している。

こちらもガチホですね(*’ω’*)

なおカイカコインは株主に試験的に配布されたので、今から売買するには、取り扱っている取引所であるZaifかフィスコ仮想通貨取引所でアカウント作成が必要です。

取り扱っている通貨の種類や、仮想通貨を使った積み立て、各種キャンペーンなど、機能面ではZaifのほうがオススメです。

アクセスはこちら↓

またビットコインをFXみたいにトレードされるなら、bitFlyerのLightning FXというツールがオススメです。証拠金取引ができますし、基本的な分析ツールはそろってますし、操作も簡単です。

ただしビットコインはポンド円以上のボラティリティで価格が動くので、価格変動リスクがとても高いです。サーキットブレーカーもあり、急な変動でツールが動かなくなる可能性もありますので、リスクを十分に理解してから取引を。

なおbitFlyerそのものは、ビットコインを「使う」方向でお考えの方に向いていると思います。Amazonギフト券や書籍、各種ポイントサービスなど、より近未来的な生活に密着したサービスがいいですね。

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ビットフライヤー

末尾コーナー:投資家向け関連記事とサービス!

投資家向けに関連記事やサービスをまとめました。近年はフィンテック関連のサービスや情報が話題ですので、情報収集にお役立てください。

なお常識ですが、どのサービスを利用する場合においても、必ずリスク(値動きリスク、事業者リスク、信用リスク、地政学リスク、セキュリティリスク)を確認・承知し、自己責任の原則に基づいてご利用ください。

仮想通貨関連

仮想通貨とは、暗号理論を用いて電子的に発行される通貨のこと。特定の国家による価値の保証を持たない通貨のこと。
zaif
仮想通貨の販売所・取引所。主要な仮想通貨(ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ネム、モナコイン)のほか、ICOやトークンも幅広く取り扱い、積立投資もできる万能サービス!とりあえず仮想通貨を始めたい方にオススメ!
bitflyer
仮想通貨の販売所・取引所。主要な仮想通貨(ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ネム、ライトコイン)の取り扱いはもちろん、BTC/JPYで証拠金(レバレッジ15倍)取引(BTCFX)ができる「Lightning FX」が人気。ただしBTCFXは値動きが激しいため、リスク管理の徹底をしましょう!
bitbank
仮想通貨の販売所。主要な仮想通貨(ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、モナコイン、ライトコイン、リップル)が、現在は取引手数料無料で売買できる。
なお、仮想通貨の先物取引ができるbitbankTrade(ビットバンクトレード)もある。CGF(キャピタルゲインフィー)と呼ばれる制度によって追証無しを実現した独自サービスが人気。ただしBTCFXは値動きが激しいため、リスク管理の徹底をしましょう!

ソーシャルレンディング関連

ソーシャルレンディングはネット上でお金を借りたい人(企業)と貸したい人(投資家)を結びつける仕組みで、投資型クラウドファンディングの一種です。事業者にとっては銀行以外の新たな資金調達手段として、投資家にとっては新しい資産運用の形として、注目を集めています。
クラウドクレジット
海外新興国特化型ソーシャルレンディング。ラテンアメリカ、欧州、アフリカを中心にした新興国への投資が1万円からできる。ソーシャルレンディングのリスクの他、新興国特有のリスク(地政学、為替、天候など)もある。
ラッキーバンク
国内不動産特化型のソーシャルレンディング。5~10万円から国内の不動産事業者に投資ができる。全案件不動産担保を設定しているが、不動産特有のリスク(不動産市場の悪化、自然災害、流動性)がある。
OwnersBook
国内不動産特化型のソーシャルレンディング。1万円から国内の主に東京都内を中心にした不動産事業者に投資ができる。こちらも不動産特有のリスク(不動産市場の悪化、自然災害、流動性)がある。

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