コーヒーミルが錆びた!錆びを取り除くための非常識な方法を紹介します

2015年1月25日ブログコーヒー

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あんまり株の話ばかりだとブログとしては退屈なので、今回はコーヒーの話。

実は大学卒業するときに後輩達から手動のコーヒーミルを頂いたんですよ。

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ところが

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ちょっと分かりずらいかもしれませんが、このように、金属の部分が錆びついてしまって、せっかく買ってきた豆が挽けないという事態に。

さてさて、この錆びを取らなくてはいけないのですが、その非常識な方法について今回は解説します。

錆びを取る意外なアイテムと方法

錆び落としというと酢が有名ですが、今回僕が使うのはこれ。

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ババーン!木工用ボンド~!

「何それ?そんなん聞いたことないし・・・大丈夫なの?(;´・ω・)」

まぁまぁ、まずは最後まで見ててくださいよ。

木工用ボンドの使い方1:塗りぃ!

で、この木工用ボンドをどうするかというと、こうします。

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塗り塗り塗り塗り塗り塗り塗り塗り塗り塗り塗りぃ~っと、ボンドまみれにします。

ポイントは大量に使うことです。厚塗りです。理由はあとで説明しますので、とにかく白く厚化粧しちゃってください。

でこれを乾かします。白い部分が透明になるまで乾燥させてください。

今回はドライヤーを使いました。

でもドライヤーを使っても、厚塗りしているので、乾燥まで1時間以上かかります。自然乾燥させる場合、夏でも外で乾燥させても半日以上かかるので、冬は丸1日かかると思います。

この方法の欠点は、この時間がかかる点ですね。

木工用ボンドの使い方2:乾かして剥がすと・・・。

乾かすとこのようになります。

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分かりにくいと思いますが、カピカピです。

で、これをベリベリっと剥がしていきます。

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すると錆が綺麗に取れます。

先ほどボンドを大量に使うと書きましたが、もったいないからとボンドをケチると、膜が薄くなって、このはがしの作業の時に膜が残ってしまいます。上の右側(スマホでは下側)の画像の左下に映っている部品の側面に、少し膜がこびり付いて残ってますよね。

そうなると、完璧に剥がし取るのに手間がかかるのです。カッターとかで削らないといけなくなるので、ボンドは大量に使ってください。ちなみに、この部品の内側にはボンドを大量に使ったので、上の右側(スマホでは下側)の画像の左上に、綺麗に剥がし終えた膜が映っていますよね。

今回は、あえて、ちょい失敗させました(´з`)

これを錆びている部品全てに行い、綺麗に取れたら組み立てなおして、完了です。

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コーヒーミルをお使いの方はぜひ試してみてください!

そして、コーヒーミルの掃除が完了したら、早速使います。

コーヒーをプレスで飲むので俺流の美味しく淹れる方法を晒すよん

あえてプレスで淹れるんですよ。

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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2015年1月25日)に出るものです。現在とは異なる情報が掲載されている可能性がありますので、最新情報については別途お調べください。

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