不穏な動きを見せるアメリカと何故か織り込んでこない株価
みなさんどうも中東情勢。アメリカとイランの本格的な戦争が近いのでは?と思う@xi10jun1です。
米中間選挙を前に慌ただしい動きが続いているアメリカですが、どうもまたイラン攻撃を計画しているとのこと。
これがどうもこれまでよりも規模が大きくなりそうなのか、世界規模で備蓄やら何やらの呼びかけが起きていますね。
米中間選挙後のイラン攻撃か?
トランプ大統領の発言がコロコロ変わるので何とも断言できないところがありますが、米中間選挙後にイラン攻撃の可能性が出てきています。
いわゆるいつものTACOよろしくトランプ大統領が直前で停止する可能性もありますが、それにしては米軍の動きが慌ただしい様相です。
仮にイラン攻撃再開となった場合、まず間違いなく原油価格は高騰するでしょう。インフレ加速、さらなる利上げで株価も下落。このあたりは想定しておきたい。
そして怖いのが半導体関連にも波及した場合。暴落という意味では、半導体関連を巻き込んだ場合が一番怖い。何より今の市場はこれを全く織り込んでいません。半導体や金利のちょっとした好材料ですぐ楽観ムードになって上がっているので、そうじゃない何かが起きる可能性を全く無視しているんです。
半導体を巻き込みだした場合、期待先行で上げてきた分を帳消しにするんですから、値幅にして2万円分くらいの下げは覚悟しておきたいな。
まとめ:半導体関連の本格的な下げに繋がるか
アメリカがイラン攻撃するだけなら下げも限定的かもしれませんが、半導体関連に波及するとなるとドカッと売られるでしょうね。
まして原油だからエネルギーですよね。半導体の製造コスト上昇からの業績悪化、さらに世界経済悪化からの需要減まで重なったら・・・。
可能性は考慮しておきたい。
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