半導体とAI主導の相場はいつまで続くのか?バブル崩壊は意外な何かのはず。
みなさんどうも半導体。バブル崩壊に備える@xi10jun1です。
半導体やAI関連が市場を左右するようになって久しいですが、そのうちまたバブル崩壊するんでしょうね。
問題はその崩壊の仕方。何がきっかけでそうなるのか。
半導体に依存する市場
今の相場を端的に言えば、半導体に依存している状態です。
エヌビディア株が買われれば相場全体が上がり、売られれば下がる。こういう状態はとても健全ではありません。
セクターではなくたった一社の株価が市場の拠り所になっているわけで、まさに『卵を1つのかごに盛っている』んです。投資のタブーを市場がやっているとは・・・。
そしてそこに当たり前のように便乗して上がっていく関連銘柄たち。確かに連れ高になるのは分かるんですが、それは同時に連れ安にもなるということ。
実際、エヌビディア株をはじめとする半導体の大手企業の株価が下がると、全体が一気に売られていきますからね。無関係な株まで売られているので、良くない傾向です。
で、そんな市場が一体いつ壊れるのか。つまり半導体バブルの崩壊はいつか?というのが気になるところ。
個人的に可能性として考えられるのが、AIによる失業率の増加とそれに伴う不況で半導体の需要も激減する可能性です。
このところAIの発展で仕事が減る人たちが出てきたので、それに伴う不況が顕在化してくるでしょう。人手不足とはいえ、異業種の仕事に急に就けるわけもなく、雇用のミスマッチで失業率も改善しなくなる。
いくらAIだって、従業員の変わりになることはできても、消費の主体になることはできません。すると不況による需要が減り、物が売れなくなり、景気が悪化する。半導体の需要も減って業績悪化懸念から株価が売られる。
しかもこれまで上げてきた分を一気に売るわけですから、相当の株価暴落になるでしょうね。
まとめ:AI不況に備える
AIの発展で人件費削減はいいですが、じゃあ職を失った人はどうすれば?というところまで頭が回っていない経営者が多過ぎます。
結果、不況になって自分達が困るんですよ。
AIによる失業率の増加と不況が次の暴落かもしれません。
~注目:M&Aマッチングサービス~
現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。
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