いよいよ食料品の消費税減税がほぼ確定だが事業者向けの支援が乏しい

ブログ

みなさんどうも消費税減税。もっと減税をすべきだと思う@xi10jun1です。

来年の4月から食料品の消費税減税となりましたが、正直足りないですね。

何が足りないって、事業者向けの支援です。

事業者向けにインボイス制度廃止を

消費税に関しては問題も不満も多過ぎるんですよ。

なんかこう、国民も政府も企業も全員が不満を抱えていて、何をやっても納得されない状態ですね。

ただ税の原理原則から考えたら、現行の消費税は複雑だし、減税していないのが問題。なのでこの2つをしっかり解消するのは正しい方向性でしょう。

となるとやるべきはインボイス制度の廃止、ゆくゆくは軽減税率も廃止ですかね。食料品の消費税を元に戻すタイミングで軽減税率も廃止して単一税率に戻す。一旦は8%で統一して、それから景気の良し悪しで税率も変える。これなら全員が納得するでしょ。増税だって余地があるんだから緊縮派も文句はあるまい。

これでも文句があるなら、全員が納得できる方法を提示してほしい。いずれにしても、消費税の抱える問題が解消されないと政権だって維持できないことは石破政権で証明されているわけで、なんでそうなってるかって複雑な税制と一度も減税してきていないのが原因。

まとめ:事業者向けの消費税の負担軽減措置を

とりあえず食料品の減税だけでも達成したのは評価できるけど、事業者向けにも何かないと。

今すぐできる何かとなると、インボイス制度廃止くらいしかないな。

補助金とかいって金を出すのも、今日本版DOGEとかいって歳出見直しをしているのと矛盾するし。

~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ

スポンサーリンク

ブログ

Posted by jun


当ブログのスポンサー