中東情勢は結局収まらず。市場が再びリスクを過小評価する間違いを犯す。

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皆さんどうも中東情勢。案の定の長期化に備えていた@xi10jun1です。

中東情勢は思った通り長期化となりました。

アメリカもといトランプ大統領が手を引こうとしていますが、もう遅いですな。

中東情勢は報復の連鎖へ

アメリカがイランを攻撃し、イランが報復し、イスラエルがレバノンを攻撃し、レバノンが報復し。

ここ四半期はずっとこれ。その度にトランプ大統領が『イランとの合意は近い』と何回も言ってましたが、結局あっちが攻撃した、こっちが報復だってドンパチが始まってますからね。

こうなるから中東への安易な攻撃はやってはいけないんだよ。それにトランプ大統領もベネズエラ攻撃の件で味を占めたところがあったんじゃないですかね?斬首作戦なら上手くいくと、アメリカ軍ならやれると、あとは俺が圧力じみた交渉で平和をもたらして偉大になると、そういう計算だったのでしょう。見事に大ハズレ。

しかも事態は全然収束しないまま、中間選挙に向けた動きが始まって収集が付かなくなっている。しかも味方の共和党内からも離反が出てきているそうで、またアメリカは選挙で荒れそうだな。

今後の展開予想ですが、まず中東情勢はくすぶったまま。停戦になりそうな情報だけ出てきたり、実際に停戦になってもどっちかが攻撃しだして結局停戦交渉は破談。トランプ大統領は強引に手を引いて中間選挙に向けた動きを始めるも、共和党内の造反が止まらなくなって中間選挙で大敗、かな。

まとめ:トランプ大統領かなりのピンチ

中東情勢だけじゃなく、関税政策にしても貿易にしても、トランプ大統領が残した爪痕からアメリカの不況が始まりそうで怖いんだよな。

市場はそこまで織り込んでないでしょうし、今のトランプ大統領では期待できないし。

最悪なのが911の再来ですよ。世界的に恨みを買いすぎですから・・・。

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Posted by jun


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