日経平均微減。FOMCでは年内利下げ完全否定される。

今日の運用成績

2023年6月15日日経平均画像

FOMCが通過しましたが、市場が妄想してた年内利下げは完全に封じられた形でした。

大まかな内容としては年内の追加利上げのついての言及もあってタカ派だったことからも、今日の株式市場はやや売り優勢といった雰囲気でした。

期待剥落、というよりただ暴走してただけですが。

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

日経平均は微減。

2023年6月15日日経平均画像

前日比-16.93円の33,485.49円で取引終了です。

FOMCの結果を受けてさすがに上値を追うのは難しくなった様子。

市場の期待は利上げ停止だったわけで、確かに今回のFOMCでは利上げは行われなかったものの、少なくとも年内利上げ2回が予定されている点がかなり効いている様子。

それに利下げに至っては2年ほど先の話であるとパウエル氏が発言したことを受けて、相当期待感は薄れたでしょうね。

マザーズ総合は続落。

2023年6月15日マザーズ総合指数画像

前日比-2.82円の794.93円で取引終了です。

新興市場も利上げについての話題が強く印象に残ったのか、やや弱い局面が続きました。

特に利下げについてはまだまだ先の話になりそうですので、現在上がっているこのトレンドにどう影響するかまだ不確定ですね。

出遅れ感から買われるか、更なる利上げで売られるか。

本日の運用成績はこちらです。

2023年6月15日運用成績画像

やはり市場は間違っていた

今回も市場は間違っていました。

利上げ停止ないし年内利下げへの期待感が膨らんでいたところがありましたが、ハト派と目されるパウエル氏の力強いタカ派の様相はさすがに効いたでしょう。

もっとも、勝手に金利の行方を妄想して買い上がっていた市場が悪いんですけどね。

ジャクソンホールも近づいてきているんですが、おそらくパウエル氏の考えは変わらずでしょうから、市場はこれからどうなるのかよく見ておくことでうs。

末尾コーナー:投資家向け関連記事やサービス!

投資家向けに関連記事やサービスをまとめました。近年はフィンテック関連のサービスや情報が話題ですので、情報収集にお役立てください。

なお常識ですが、どのサービスを利用する場合においても、必ずリスク(値動きリスク、事業者リスク、信用リスク、地政学リスク、セキュリティリスク)を確認・承知し、自己責任の原則に基づいてご利用ください。

株式

海外ではロビンフットが話題ですが、日本では取引手数料無料の証券サービス「STREAM」があります。コミュニティ機能も備えて他の投資家とやり取りできるため、初心者でも投資仲間から情報が得られることも!
created by Rinker
国内では初の証券取引手数料無料で、コミュニティ機能(SNS)も備えた次世代のアプリ!
メイン口座では楽天証券を用いています。ポイントを使った積立投資など、ポイントに絡んだサービスが充実!
created by Rinker
使い勝手が良く、口座開設するとSPU対象になるので楽天スーパーポイントもガンガン貯まる!

FX

FXには下記の口座を利用しています。使い勝手や手法はもちろん、スプレッドによって合う合わないがありますから、自分の使いやすい口座を開設して利用すると良いでしょう。
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):1.1銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):1.2銭
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
created by Rinker
特許取得の自動売買「トラリピ」が有名。主要通貨スプレッドは変動制のため下記の通り。
  • ドル円(USD/JPY):3.0~4.0銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):4.0~5.0銭
  • ポンド円(GBP/JPY):6.0~7.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):5.0~6.0銭

ちなみに僕は、FXでは主に平均足を使う派です。ローソク足よりトレンドが掴みやすく、移動平均線と組み合わせてトレードしています。平均足についてはこちら→FXの平均足の基本・手法・見方・儲け方・考え方・戦略などまとめ

FXの実況ライブ配信Vlog

YouTubeにてFXの実況ライブ配信Vlogを平日21時40分頃から1時間ほど行っています(20時30分~1時間はゲーム実況ライブ配信をしています)。特別定額給付金の10万円をどこまで増やせるか、ドキュメンタリーをお楽しみください。
juntyanman - YouTube

~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ

※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2023年6月15日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。