日経平均反発もFOMC前に手控え感。

今日の運用成績

2022年9月20日日経平均画像

日経平均は反発しましたが、FOMC前とあって積極的な買いは控えられた感じか。

利上げは避けられそうにない様子ですし、FRBもインフレ対策を優先している様子ですので・・・。

唯一の希望はウクライナ情勢の沈静化ですが、こちらも期待はまだ薄いよな。

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

日経平均は反発。

2022年9月20日日経平均画像

前日比+120.77円の27,688.42円で取引終了です。

FOMCを前にさすがに積極的な売買はできないでしょう。

あとはFRBの利上げがどの程度になるか。今のところ75bpの利上げが有力視されていますが、100bpの利上げとなればさらにドル買い円安が進むはずで、物価高の苦しい状況が続きますね。

もう売り玉が無いだけに底抜けするような下げ方は考えにくいですが、さらにグロース株は上がりにくくなるかもしれん。

唯一の希望はウクライナ情勢くらいか。

マザーズ総合は続落。

2022年9月20日マザーズ総合指数画像

前日比-8.84円の727.94円で取引終了です。

FRBの利上げ幅を見極める展開とあって、マザーズは手控えられた形ですね。

しかし新興市場も盛り上がりに欠けるな。利上げが意識されてから1つもいいところがない。専門家の予測以上にインフレとその対策の利上げが長期化しているので、買うに買えない状況が続いている感じ。

個人勢はまだまだ大変な時期が続くか。

本日の運用成績はこちらです。

2022年9月20日運用成績画像

欧州のエネルギー問題は金融問題に

欧州のエネルギー問題が金融危機になるとするニュース記事が出始めてきたんですが、内容はともかく懸念の1つとして覚えておいて損はないですね。

実際エネルギー関連企業に各国の金融機関や政府が資金を投じているわけで、万が一に備えておかないと。

ウクライナ情勢、早く収束してほしいですね。

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  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):1.1銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):1.2銭
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主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
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特許取得の自動売買「トラリピ」が有名。主要通貨スプレッドは変動制のため下記の通り。
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ちなみに僕は、FXでは主に平均足を使う派です。ローソク足よりトレンドが掴みやすく、移動平均線と組み合わせてトレードしています。平均足についてはこちら→FXの平均足の基本・手法・見方・儲け方・考え方・戦略などまとめ

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現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ

※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2022年9月20日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。