日経平均続落。アメリカの経済対策期待の剥落と材料出尽くしで反落ムードか。

今日の運用成績

日経平均が続落してきましたね。

今日はアメリカの市場が休みなんですが、それでもこの下げ方なので明日の相場はかなり荒れそうだな。

他の金融市場も反転や反落の兆しが出始めているので、これはまた大相場が・・・。

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

日経平均は続落。

前日比-276.97円の28,242.21円で取引終了です。

やっとまともな下げが来ましたが、これまでの上昇分を考えるとまだまだ下げ足りない印象です。

せめて24,000円くらいまでは下押しがないと。これまでの期待で上げた分を一気に取り戻すくらいに。

そして今週の注目は、やはりバイデン氏の大統領就任。さらに経済対策期待が無くなり好材料出尽くしの下げが起こるかどうかに注目。

マザーズ総合は続伸。

前日比+19.00円の1,236.51円。

マザーズがここに来て反発の様相ですが、全体を見た感じ日経平均の上値が重くなってからの資金移動のような感じですね。

ただ日経平均が重くなっているのは材料出尽くしの下げが起きているからで、ここでの上げに乗ってしまうのは危険かもしれませんね。

これまでのパターンは、大体こういうところで買ってドカ下げに巻き込まれて負けるやつ・・・。

本日の運用成績はこちらです。

材料出尽くしの下げは起きるか?

アメリカの経済対策の話はもう過ぎていきそうな雰囲気になってきたので、次に何の材料を織り込むかです。

となると、やはり米中摩擦でしょうね。

増税はまだ先になるとしても、米中摩擦は喫緊の課題。特に人権問題で両国が再び緊張するのは明白で、これまでの上げ方がウソのように崩れる展開が予想できますね。

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主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2021年1月18日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。

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