日経平均反発。ダウ上昇好感の足元で景気は悪化の様相へ。

今日の運用成績

2020年4月23日日経平均画像

日経平均が上がってきましたな。

ダウが上がったのを好感してのもののようですが、足元の経済はガタガタですからね。政府がついに景気悪化を名言し始めましたし。

元々消費税増税で景況感は悪化したわけですが、そこにコロナショックでしょうねぇ・・・。

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

日経平均は反発。

2020年4月23日日経平均画像

前日比+291.49円の19,429.44円で取引終了です。

日経平均上がるのはいいですけど、結局またダウに連れ立ってるだけですからね。足元の経済は既に政府から景気悪化と評されだしているわけで、いつまでも『下げたら日銀、上がるはダウ』のままじゃ困るんだよな・・・。

世界的に同時進行で起きているリスクである、新型コロナウイルス、原油下落、蝗害(こうがい=バッタの被害)に、外部要因ですぐに下げる日経平均が耐えられるわけがない・・・。

マザーズ総合は反発。

2020年4月23日マザーズ総合指数画像

前日比+23.25円の738.55円。

マザーズは日経平均に引っ張られた形ですけど、IPO銘柄とか見ていると『買いたい欲』を満たすためだけのマネーゲーム化してる印象を受けますね。

ただ、積極的に買い向かえる銘柄が今はないですから、こうした値動きになるのは仕方ないかなと。それに買いたい欲があることは悪いことじゃないので。

問題はそのタイミングですが・・・。

本日の運用成績はこちらです。

2020年4月23日運用成績画像

原油は一旦落ち着きを取り戻す

原油市場は一旦落ち着いてきたな。

トランプ大統領の発言や追加の減産の話も出てきたので、さらなる急落の危機感は減ったのかなと。

ただ根本的な解決には至っていないですからね。コロナの影響で需要はまだ回復していませんし、これがいつまで続くかも不明ですし。

引き続き注視するだけですが、ツイッターの悲惨な投資家を見ていると下手にETFも買えないな・・・。

末尾コーナー:投資家向け関連記事やサービス!

投資家向けに関連記事やサービスをまとめました。近年はフィンテック関連のサービスや情報が話題ですので、情報収集にお役立てください。

なお常識ですが、どのサービスを利用する場合においても、必ずリスク(値動きリスク、事業者リスク、信用リスク、地政学リスク、セキュリティリスク)を確認・承知し、自己責任の原則に基づいてご利用ください。

株式

株式投資には主に楽天証券を用いています。ポイントを使った積立投資など、ポイントに絡んだサービスが充実!
created by Rinker
使い勝手が良く、口座開設するとSPU対象になるので楽天スーパーポイントもガンガン貯まる!

FX

FXには下記の口座を開設しています。使い勝手や手法はもちろん、スプレッドによって合う合わないがありますから、自分の使いやすい口座を開設して利用すると良いでしょう。
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):1.1銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):1.2銭
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.4銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.9銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.4銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.9銭
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
created by Rinker
特許取得の自動売買「トラリピ」が有名。主要通貨スプレッドは変動制のため下記の通り。
  • ドル円(USD/JPY):3.0~4.0銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):4.0~5.0銭
  • ポンド円(GBP/JPY):6.0~7.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):5.0~6.0銭

ちなみに僕は、FXでは主に平均足を使う派です。ローソク足よりトレンドが掴みやすく、移動平均線と組み合わせてトレードしています。平均足についてはこちら→FXの平均足の基本・手法・見方・儲け方・考え方・戦略などまとめ

~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ