日経平均続落。原油市場が引き続き下落の様相で先行きに不安感。

今日の運用成績

日経平均続落ですね。

ダウが大きく下げたのもありますが、それ以上に原油市場が需要の減少でパニックの状態となっています。

WTIが前代未聞のマイナスを記録するなど、予想外の状況なのでリスク感が高まっているな。

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

日経平均は続落。

前日比-142.83円の19,137.95円で取引終了です。

ダウが大きく下げたのは原油市場が原因でしょうね。価格だけを見れば日本にとってはプラス要因ですが、商社の業績悪化や金融市場への波及といったマイナス部分が大きすぎて評価はできませんね。

一方でドル円が最近大人しいですが、やや円高に振れだしてきている様子。

マザーズ総合は続落。

前日比-14.56円の715.30円。

新興市場はここ最近強かったのですが、原油市場の暴落でリスク感に気が付いたのか、昨日今日と大きく売られだしてますな。

直近IPOも調子が良かったのですが、ここにきて大崩れ・・・。我慢できずに買いたい欲から購入してしまった投資家が軒並み含み損に喘いでいますな。

また700円割れとかしだすと下降トレンドになってしまうので、ここが踏ん張りどころなんですが・・・。

本日の運用成績はこちらです。

原油ポジで大損する投資家続出

0ドルの原油を見て『これ幸い』と原油のETFなんかを買った人たち、さらなる下落が起きたので、ツイッターなんかを見ていると軒並み大損してますね・・・。

商品先物やETFなんかはこういうときに買うものじゃないんだろうなぁ。つい株とかと同じように捉えてしまうけれど、コンタンゴのような特殊な裁定がある取引はかなり勉強していないと理解できないし。

投資の基本である『分からないなら投資しない』は、『投資するなら分かってから』とも言い換えられますね。

末尾コーナー:投資家向け関連記事やサービス!

投資家向けに関連記事やサービスをまとめました。近年はフィンテック関連のサービスや情報が話題ですので、情報収集にお役立てください。

なお常識ですが、どのサービスを利用する場合においても、必ずリスク(値動きリスク、事業者リスク、信用リスク、地政学リスク、セキュリティリスク)を確認・承知し、自己責任の原則に基づいてご利用ください。

株式

海外ではロビンフットが話題ですが、日本では取引手数料無料の証券サービス「STREAM」があります。コミュニティ機能も備えて他の投資家とやり取りできるため、初心者でも投資仲間から情報が得られることも!
created by Rinker
国内では初の証券取引手数料無料で、コミュニティ機能(SNS)も備えた次世代のアプリ!
メイン口座では楽天証券を用いています。ポイントを使った積立投資など、ポイントに絡んだサービスが充実!
created by Rinker
使い勝手が良く、口座開設するとSPU対象になるので楽天スーパーポイントもガンガン貯まる!

FX

FXには下記の口座を利用しています。使い勝手や手法はもちろん、スプレッドによって合う合わないがありますから、自分の使いやすい口座を開設して利用すると良いでしょう。
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):1.1銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):1.2銭
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
created by Rinker
特許取得の自動売買「トラリピ」が有名。主要通貨スプレッドは変動制のため下記の通り。
  • ドル円(USD/JPY):3.0~4.0銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):4.0~5.0銭
  • ポンド円(GBP/JPY):6.0~7.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):5.0~6.0銭

ちなみに僕は、FXでは主に平均足を使う派です。ローソク足よりトレンドが掴みやすく、移動平均線と組み合わせてトレードしています。平均足についてはこちら→FXの平均足の基本・手法・見方・儲け方・考え方・戦略などまとめ

FXの実況ライブ配信Vlog

YouTubeにてFXの実況ライブ配信Vlogを平日21時40分頃から1時間ほど行っています(20時30分~1時間はゲーム実況ライブ配信をしています)。特別定額給付金の10万円をどこまで増やせるか、ドキュメンタリーをお楽しみください。
juntyanman - YouTube

~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ

※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2020年4月22日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。

当ブログのスポンサー