日経平均・マザーズさらに続落。新型コロナウイルスで日本市場大混乱。

今日の運用成績

2020年2月27日日経平均画像

日経平均もマザーズも大きく下げましたなぁ。

これまでの底固い動きから一変、リスクに極端に弱い、我々の見知った日本市場が帰ってきましたね。

今後の先行きは不透明ですが、やはりダウ次第でしょうか。

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

日経平均は大幅続落。

2020年2月27日日経平均画像

前日比-477.96円の21,948.23円で取引終了です。

ダウが+からマイ転したことで下げに加速度がつき、さらにブラジルなどでの世界的な感染の広がりの情報が出るなど、リスクオフの様相が目立ちました。

ここまで短期間で下げると一旦買い戻しもありそうなんですが、これがどこまで戻すかなんだよなぁ。ここからV字回復するような上げ方をするならまだ期待も持てますが、ジリジリとした上がり方の場合はもう一段のドカ下げも警戒だろうし。

ドル円も一時110円割れるなど、円高傾向がより強まったな。こうなると回復するのは難しくなる。

マザーズ総合は大幅続落。

2020年2月27日マザーズ総合指数画像

前日比-33.42円の747.57円。

マザーズでこの下げ方は酷い・・・。個人投資家のほとんどが損しただろうなぁ。

それに昨日の下げで買い込んだ投資家もいたようで、あっという間にデカい含み損になってるでしょうね。だから下手に買い込むのは危険なんですよ。

もちろん下げっぱなしってことはないでしょうけど、ここからの上げ幅がどうなることか。

本日の運用成績はこちらです。

2020年2月27日運用成績画像

新型コロナウイルスの影響はまだまだ序盤?

ついにブラジルでも新型コロナウイルスの感染者が発見されたので、世界的な流行はまだまだこれからでしょうね。ピークがまだ先ということは、相場の下げもまだこれからということ。

国内では新型コロナウイルスに端を発する倒産や破産のニュースも出始めていて、このままでは消費税増税と合わせてリセッション入りになるかもしれないな。

マズい状況ですよ・・・。

末尾コーナー:投資家向け関連記事やサービス!

投資家向けに関連記事やサービスをまとめました。近年はフィンテック関連のサービスや情報が話題ですので、情報収集にお役立てください。

なお常識ですが、どのサービスを利用する場合においても、必ずリスク(値動きリスク、事業者リスク、信用リスク、地政学リスク、セキュリティリスク)を確認・承知し、自己責任の原則に基づいてご利用ください。

株式

株式投資には主に楽天証券を用いています。ポイントを使った積立投資など、ポイントに絡んだサービスが充実!
created by Rinker
使い勝手が良く、口座開設するとSPU対象になるので楽天スーパーポイントもガンガン貯まる!

FX

FXには下記の口座を開設しています。使い勝手や手法はもちろん、スプレッドによって合う合わないがありますから、自分の使いやすい口座を開設して利用すると良いでしょう。
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):1.1銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):1.2銭
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.4銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.9銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.4銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.9銭
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
created by Rinker
特許取得の自動売買「トラリピ」が有名。主要通貨スプレッドは変動制のため下記の通り。
  • ドル円(USD/JPY):3.0~4.0銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):4.0~5.0銭
  • ポンド円(GBP/JPY):6.0~7.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):5.0~6.0銭

ちなみに僕は、FXでは主に平均足を使う派です。ローソク足よりトレンドが掴みやすく、移動平均線と組み合わせてトレードしています。平均足についてはこちら→FXの平均足の基本・手法・見方・儲け方・考え方・戦略などまとめ

~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ