日経平均続落。勢い良すぎの買い上がりと24,000円の強い売り。

今日の運用成績

2020年2月10日日経平均画像

日経平均が続落の様相ですが、先週の買い上がりの勢いが良すぎましたね。

それにどうも24,000円付近に強い売りの勢力があるようなので、ここは簡単にはとっぱできなさそうだ。

当面はまた23,000円~24,000円の間を動くかもしれないな。

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

日経平均は続落。

2020年2月10日日経平均画像

前日比-142.00円の23,685.98円で取引終了です。

どうも24,000円を境に強烈な売り圧力があるんだよなぁ。23,800円くらいになってくると上値が重くなってきて、それ以上は上がらなくなってくる。

ダウが30,000ドル突破するとか、そういう材料でもあればドカッと上抜けそうな気配ではあるけれど、別に日本経済に良い影響があるわけじゃないしなぁ。とにかく実体経済を無視し過ぎのこの相場、一体どうなるのか・・・。

マザーズ総合は反落。

2020年2月10日マザーズ総合指数画像

前日比-8.99円の840.90円。

マザーズは相変わらず弱々しい・・・。リード銘柄が不在だし、全体的に買いがないし。

ただ、春も近づいてきたので、『春のバイオ祭り』前に仕込むにはちょうど良いのかもしれないな。

もちろんちゃんとバイオ祭りが来ればの話ですが・・・。

本日の運用成績はこちらです。

2020年2月10日運用成績画像

24,000円を突破するのはやっぱりダウ次第か

新型コロナウィルスの影響は落ち着いてきたので、今後もやっぱりダウ次第なのかなぁ。

国内景気に目を向けると、景気指数の悪化や消費税増税による消費の落ち込み、米中摩擦の影響など良い材料が全く無い状態です。

これ仮にダウがクラッシュなんかすると、あっという間に20,000円とかも割れかねないだろうなぁ。

末尾コーナー:投資家向け関連記事やサービス!

投資家向けに関連記事やサービスをまとめました。近年はフィンテック関連のサービスや情報が話題ですので、情報収集にお役立てください。

なお常識ですが、どのサービスを利用する場合においても、必ずリスク(値動きリスク、事業者リスク、信用リスク、地政学リスク、セキュリティリスク)を確認・承知し、自己責任の原則に基づいてご利用ください。

株式

海外ではロビンフットが話題ですが、日本では取引手数料無料の証券サービス「STREAM」があります。コミュニティ機能も備えて他の投資家とやり取りできるため、初心者でも投資仲間から情報が得られることも!
created by Rinker
国内では初の証券取引手数料無料で、コミュニティ機能(SNS)も備えた次世代のアプリ!
メイン口座では楽天証券を用いています。ポイントを使った積立投資など、ポイントに絡んだサービスが充実!
created by Rinker
使い勝手が良く、口座開設するとSPU対象になるので楽天スーパーポイントもガンガン貯まる!

FX

FXには下記の口座を利用しています。使い勝手や手法はもちろん、スプレッドによって合う合わないがありますから、自分の使いやすい口座を開設して利用すると良いでしょう。
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):1.1銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):1.2銭
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
created by Rinker
特許取得の自動売買「トラリピ」が有名。主要通貨スプレッドは変動制のため下記の通り。
  • ドル円(USD/JPY):3.0~4.0銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):4.0~5.0銭
  • ポンド円(GBP/JPY):6.0~7.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):5.0~6.0銭

ちなみに僕は、FXでは主に平均足を使う派です。ローソク足よりトレンドが掴みやすく、移動平均線と組み合わせてトレードしています。平均足についてはこちら→FXの平均足の基本・手法・見方・儲け方・考え方・戦略などまとめ

FXの実況ライブ配信Vlog

YouTubeにてFXの実況ライブ配信Vlogを平日21時40分頃から1時間ほど行っています(20時30分~1時間はゲーム実況ライブ配信をしています)。特別定額給付金の10万円をどこまで増やせるか、ドキュメンタリーをお楽しみください。
juntyanman - YouTube

~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ

※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2020年2月10日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。