日経平均反発も上値は限定的。新型コロナウィルスの影響をマザーズだけが正直に反応。

今日の運用成績

2020年1月29日日経平均画像

日経平均がのんきに反発していますが、ダウさえ上げてればそれでいいのか?と怒りたくなりますね。

一方でマザーズは正直に下がっているので、この温度差がなんとも・・・。

ただ為替も正直ですので、再び円高基調の雰囲気になってきましたな。

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

日経平均は反発。

2020年1月29日日経平均画像

前日比+163.69円の23,379.40円で取引終了です。

ダウ先が上がりだしたために後場にかけてジリジリと上昇しだした日経平均ですけど、もう全く国内の様子を反映しなくなったな。

ちょっと前なら景気の先行きを示すなんて言われていたのに、ここ最近はアメリカの株価と連動(ただし下に動くときだけ倍)の値動きですからね。日本の投資家はナメられてますなぁ。

ただ上値を積極的に追う感じではないですね。やはり新型コロナウィルスの影響を見ながら、『でもダウ先上がっているし・・・。』といつもの主体性のなさを発揮しています。

マザーズ総合は続落。

2020年1月29日マザーズ総合指数画像

前日比-12.65円の837.77円で取引終了です。

マザーズは正直ですね。本来はこういう値動きになるはずなんですが・・・。

とはいえ、個人投資家には厳しい状況が続きすぎてますね。もっとパッと明るいニュースが出てくればいいんですが、新興市場の大型株が軒並み調子悪いのでどうしようもないな。

本日の運用成績はこちらです。

2020年1月29日運用成績画像

新型コロナウィルスの影響はいつまで続くか

今日付けで感染者数がサーズ越えした新型コロナウィルス、当時よりも防疫や医療が発達している現代でさえ、その影響を抑え込むのに時間がかかってしまうのか。

ただ、こうしたウィルスについて、各国から続々と速報のニュースが出ているのでね。ウィルスに対抗する薬やワクチンの開発もそのうち出てくるでしょう。

せめて3月までにある程度収束すると良いのですが。

末尾コーナー:投資家向け関連記事やサービス!

投資家向けに関連記事やサービスをまとめました。近年はフィンテック関連のサービスや情報が話題ですので、情報収集にお役立てください。

なお常識ですが、どのサービスを利用する場合においても、必ずリスク(値動きリスク、事業者リスク、信用リスク、地政学リスク、セキュリティリスク)を確認・承知し、自己責任の原則に基づいてご利用ください。

株式

株式投資には主に楽天証券を用いています。ポイントを使った積立投資など、ポイントに絡んだサービスが充実!
created by Rinker
使い勝手が良く、口座開設するとSPU対象になるので楽天スーパーポイントもガンガン貯まる!

FX

FXには下記の口座を開設しています。使い勝手や手法はもちろん、スプレッドによって合う合わないがありますから、自分の使いやすい口座を開設して利用すると良いでしょう。
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):1.1銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):1.2銭
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.4銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.9銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.4銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.9銭
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
created by Rinker
特許取得の自動売買「トラリピ」が有名。主要通貨スプレッドは変動制のため下記の通り。
  • ドル円(USD/JPY):3.0~4.0銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):4.0~5.0銭
  • ポンド円(GBP/JPY):6.0~7.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):5.0~6.0銭

ちなみに僕は、FXでは主に平均足を使う派です。ローソク足よりトレンドが掴みやすく、移動平均線と組み合わせてトレードしています。平均足についてはこちら→FXの平均足の基本・手法・見方・儲け方・考え方・戦略などまとめ

~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ