日経平均一時1,000円安の暴落!安くなったと安易に買い向かうのは禁物。

今日の運用成績セルシード

久々に日経平均のこんな下げ幅を見ましたよ。

4桁円の下げともなると、先物の一発退場者が出てきますね。当然、持ち株のセルシードも下落でした。

こういうときに狙っていた株を物色しているんですが、安易にリバ取り狙いで買い向かうと痛い目に合うんですよね。

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

日経平均は暴落。

前日比-915.18円の22,590.86円で取引終了です。

下げ幅だけ見ると驚きですが、もともと上昇していた分、終値ベースでも下落率的には5%を超えなかったですね。

とはいえ、アメリカが久々に本格的な下げ方をしたので市場はびっくりした様子。

悔やまれるのが、アメリカの10年国債の利回りが3%を超えていたことを失念していた点。国債利回りが上がるということは、国債が買われていない、つまりリスク資産である株などに資金が回っている状態です。

有名なサインの1つですので、これはこれから注視していこう。

マザーズ総合は大幅下落。

前日比-48.20円の952.90円。

マザーズなどの新興市場もこの有様ですか。酷い相場だ・・・。

ただ新興株は全面安といっても、狙っている株も安くなっていたので買いたかったかな。ただ2番底などへの警戒もあるので、ここは特に何もしない方がいいかもな。

本日の運用成績はこちらです。

セルシードは引け後にIR

セルシードも下げまくったんですが、引け後の夕方にIRがでました。

「再生医療等製品製造業許可」取得に関するお知らせ(pdf)

細胞培養施設での再生医療等製品の製造が可能になったというお知らせですね。

日経平均の暴落のあとに、このIRはありがたい。

業績への影響は軽微としていますが、前々から準備していた設備の許可がおりたのですから、事業を推し進めて良い結果を出してほしいな。

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  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
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[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ

※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2018年10月11日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。