ブログのワードプレステーマをSTORK(ストーク)に変更!施したカスタマイズの一部を紹介!

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みなさんどうもSTORK!1年ぶりにテーマを変更した@xi10jun1です。

ブログのワードプレステーマを変更しました!前々から変更しようと思っていたのですが、ようやく一念発起してテーマを買いました。

今回は、よりスマホを重視した設計のテーマを手に入れました!

ブログのワードプレステーマをSTORK(ストーク)とは?

引用元:OPENCAGE「STORK(ストーク)」へ

今回導入したのは、ワードプレステーマ「STORK(ストーク)」。

「STORK(ストーク)」は、「ブログマーケッターJUNICHI」こと松原潤一さんと、ハミングバードやアルバトロスといったブロガーに大人気のテーマを開発・販売しているOPENCAGEとのコラボモデルです。

値段は10,800円と、ハミングバードやアルバトロスに比べると少々値が張ります。

詳しくは販売ページ:OPENCAGE「STORK(ストーク)」へ

それでも僕が購入したのには、それなりに理由があります。

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「STORK(ストーク)」を選んだ理由

何と言っても、「モバイルファースト」というコンセプトです!

グーグルのモバイルファーストインデックスやAMPをはじめ、今webサイトに求められているのは、モバイルつまりスマホへの対応力です。なのでモバイルに特化したテーマはないかと、ここ最近ずっと探していたんです。

特に重視したのは、デザインはもとより、モバイル上の読みやすさ、親しみやすさです。

海外のワードプレステーマを販売している「Envato Market」でプレビューサイトを確認してみたり、日本で人気のあるテーマも見てみましたが、納得のいくデザインにはなかなかたどり着きませんでした。

でも「STORK(ストーク)」を見た瞬間に、「あ、これいい!」と直感が走ったんですよ。こう見えて僕は直感で物を選ぶタイプなのですが、はじめの「いい」って思ったこの感覚って、だいたい正解なんですよね。

なので自分の直感を信じて、「STORK(ストーク)」に決めました。

「STORK(ストーク)」の使い方

「STORK(ストーク)」の基本的な使い方ですが、販売元のOPENCAGEで公式ページがありますので、細かい設定方法については下記よりアクセスしてお確かめください。

ここからは僕が行った、「STORK(ストーク)」のカスタマイズの一例を紹介します。

※子テーマの設定をしてからカスタマイズしましょう。なお子テーマですが、購入後にOPENCAGEの子テーマダウンロードページへのURLがメールで送られてきますので、そちらからダウンロードして使いましょう。

「STORK(ストーク)」のカスタマイズ:個別投稿(single.php)

まずは個別投稿(single.php)ですね。

ここには広告を挿入するためのコードが多く、少し記事の表示速度が遅かったんです。それに既にプラグイン「Post Snippets」にて、使用している広告はすべてショートコードにしていたので、「STORK(ストーク)」の機能となるコードは消去することにしました。

例えば。

記事下の広告を表示させるコード(赤枠内)ですね。「STORK(ストーク)」ではダッシュボード→外観→ウィジェットに広告の設定項目があるので、コードを消したり書いたりするのが面倒な方は、ウィジェットから設定しましょう。

僕は次のようにしました。

コードを丸々消して、モバイル用とPC用で表示を切り替えるコードにし、「Post Snippets」のショートコードをphpで呼び出しています。こちらのほうが、コードも短いのでスッキリします。

さらに。

カスタマイズで、フェイスブックページのURLを設定すると現れるこの「いいね」画面。

コードがこちら。

結構長いですね。僕はフェイスブックページはあまり力を入れておらず、必要ないのでこちらを丸ごと消去です。

あとシェアボタンのコードですね。

シェアボタンは、カスタマイズページから表示非表示を設定できるのですが、記事の下にだけ欲しかったので。

記事上のSNSを表示させる、画像上側のコードだけを丸々消去しました。

ついでに、記事上に表示させる広告のコードもあるので、こちらも消去しました。

いや、なんだか、せっかくの素晴らしいテーマなのに、良さを殺しているような気がして罪悪感が半端ないです・・・。ですが、これもモバイルファーストのため。止めてくれるな、おっかさん!切り捨て御免!

まとめ:モバイルファーストなテーマでスマホアクセスを制覇せよ!

とりあえず、メインの記事のカスタマイズはこんなところです。他にもいろいろやりましたが、細かすぎるのでここらで止めときます。

冒頭でも書きましたが、今webサイトに求められているのは、間違いなくモバイルファーストなデザインと設計です。今後ワードプレスでモバイル戦略を実行するのに、読みやすさ親しみやさが考慮されたこの「STORK(ストーク)」は、欠かすことのできないテーマとなるでしょう。

ということで、「STORK(ストーク)」をオススメしたい人は、例えばこんな人です。

  • スマホ向けのテーマを使いたいけど、ワードプレスのコードをいじるのが苦手な方
  • アフィリエイトやアドセンスで、スマホからの成果を狙っている方
  • スマホアクセス特化型のサイトを作る予定の方

とはいえ、これまでOPENCAGEで販売されていたハミングバード(7,980円)やアルバトロス(7,980円)と比べると、「STORK(ストーク)」のお値段は高め(10,800円)です・・・。が、ブログの専門家である「ブログマーケッターJUNICHI」さんと、ブロガーに大人気のテーマを作り続けるOPENCAGEの渾身の力作です。

お値段以上の力を手に入れましょうぞ!

詳細は販売ページ:OPENCAGE「STORK(ストーク)」へ

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