仮想通貨が暴落している今こそ知るべき通貨を取引するということの意味

ビットコイン

みなさんどうも仮想通貨!今日は売りで少し儲かった@xi10jun1です。

仮想通貨、とりわけビットコインがめちゃくちゃ下げてますね。暴落と呼んでもいいかな。

で、たぶん仮想通貨を持った人の中には、為替取引とかやったことがない人もいるんじゃないかな?と思うんです。

この記事は、そんな方に読んでいただきたいのです。

為替はご存知ですよね

いくらなんでも為替取引くらいはご存知でしょう。

単位の違う通貨を同等の価値で取引することで、1ドル100円とか言ったりしますよね。

俗に言うFX(外国為替証拠金取引)は、この通貨を証拠金というお金を差し入れることによってレバレッジを効かせて売り買いすることにより、その差益を狙う投資行為となります。

難しいように聞こえますが、会社が担保を銀行に差し入れて借金し、事業を行って売り上げを立てるのと似たようなもんです。投資家は担保の代わりにお金を差し入れ、より大きなお金を動かしているわけです。

で、この為替というのは土日祝日以外は常に上下に動いています。

つまり通貨を買った価格から値下がりする、あるいは空売りした価格から価格が跳ね上がるなどして、損することがあるということです。

よく目にする「FXで大損した!」というのは、この為替取引で大きな損失を出した、という意味になります。

貨を売買するというリスク

じゃあ仮想通貨はどうなの?って話ですが、為替と違うのは、24時間365日取引できること、中央銀行が存在しないこと、ボラティリティ(価格の変動幅)が大きいことの3つ。

お察しの通り、それ以外はほとんど同じです。

買った価格から値下がりしたら、損している状態になります。

もう一度言いますが、買った価格から値下がりしたら損している状態で、これを含み損といいます。

決済しなければ損失は確定しませんが、いずれにしても現在の時点で資産が減っているということに変わりはありません。

まとめ:仮想通貨だって通貨の一種!リスクを考えよう

仮想通貨というと、ここ最近は値上がりのことばかりが注目され、買えば儲かるかのような情報が相次ぎました。

しかし仮想通貨の本質は、やはり通貨なのです。

価値(価格)が毎日変動します。それはつまり、買って損することもあれば、証拠金取引のように売りから入ったら急騰して大損、なんてこともある世界なのです。

リスクがあるということを、今一度思い返しておきましょう。

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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2017年7月15日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。

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Posted by jun