半導体だけで上がり続ける日経平均が食らうしっぺ返しの売りが怖い

ブログ

皆さんどうも半導体。日経平均の上昇に身構える@xi10jun1です。

ここ最近の日経平均は最高値更新を続けていますが、中身はというと半導体株が買われてるだけです。

他の銘柄は連れ高になっているのみで、本質的な上昇ではありません。これは厄介でしょ。

もくじ(見出しからすぐ移動できます)

歪んだ日経平均

前々から問題視されていますが、日経平均は値がさ株の影響を受けすぎです。

デカい会社の株が買われて、それがさも全体の上昇のように語られ騙られ。中身を見れば半導体しか上がってない、なんてこともザラにあります。

ユニクロことファーストリテイリングやソフトバンクなど、いわゆる値がさ株と呼ばれる銘柄の値動きに、どれだけの投資家が騙されてきたことか。

そしてこの歪んだ日経平均がもたらすものの最悪な形が、売られた時です。

上昇の時には他人事のように反応しなかった銘柄が、下落になった途端に自分事のように下げる。で、原因は何だと調べたら値がさ株の決算悪化でドカ売りになって日経平均が下げたのを嫌気して、無関係な株が下がるんです。こういうのが一番迷惑なんですよ。

毎回思うんですが、いい加減この歪んだ日経平均を是正しないんですかね?そりゃあ影響があるでしょうけど、あまりにも実態と乖離し過ぎなんですよ。

最近じゃモメンタムチンパン買いなんて言われて、何の理由もなくただ上がるから買うという理屈で上昇トレンドが発生する始末。こういう不健全な市場では困るんだよなぁ。

まとめ:暴落が怖い

こういうバブルな相場を何度も見てきましたが、大体暴落したときが一番厄介。

前述の通り、上げは他人事、下げは自分事になってしまって、ちっとも儲からない。

そら上がる株を買えばいい話なんですが、そういうことじゃないんだよなぁ。

~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ

スポンサーリンク

ブログ

Posted by jun


当ブログのスポンサー