日経平均反発。中東情勢を巡る情報錯そう。
日経平均が反発していますが、まぁ水物というか、どちらに動くか全くわからない状態です。
トランプ大統領が停戦に向けて交渉していると言えば上がり、イランがそれを否定して下がり。
あまりにも振り回されてますわ・・・。
今日の日経平均と東証グロース市場250指数の市況
※チャート画像を出力するウェブサービスがメンテナンスのため、今回はチャート画像はありません。
日経平均は反発。
前日比+736.79円の52,252.28円で取引終了です。
反発はしているんですが、下げ幅から見たら様子見に近い上昇でしょうか。
トランプ大統領が何か事態の好転を示唆する話をしたらドカッと先物が2,000円上がり、イランがそれを否定して攻撃的な態度を取ったら1,000円下がり。こういう状態がずっと続いている。
そのうち何らかの経済危機や金融ショックを誘発してくるんじゃ・・・。
東証グロース市場250指数は反発。
前日比+19.39円の724.55円で取引終了です。
新興市場も反発ですが、こちらも日経平均との連れ高でしょうね。
ただ新興市場にとって好材料になり得るとしたら、日銀の利上げの延期や利下げに転じる可能性です。
その辺がどう意識されてくるか次第なのかな。
本日の運用成績はこちらです。
中東情勢は誰も読めないが
中東情勢は誰も予測ができないんですが、市場では怪しい取引が出てきている模様。
まぁトランプ大統領の家族関係でしょうね。ビットコインでも同様の不可解なアカウントの意味深な取引が確認されていますし、これが明るみに出ることは間違いないでしょう。
なのでこうした取引を追うのも手かもしれません。その先の未来を知っている人物、米政権内部や近しい人たちが儲けるためのポジションを取っている可能性は高いです。
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