いよいよロシアの敗北が近いが問題は負け方
皆さんどうもウクライナ。ウクライナ情勢もチェックしている@xi10jun1です。
もう4年が経過したロシアによるウクライナ侵攻ですが、ここにきて戦況は膠着状態が続いています。
しかしそれは物理的な土地の話で、金融や経済となると話がガラッと変わります。
ロシア側の経済危機が迫っている
どうもこのところのロシア関連のニュースは、経済危機に関するものが増えてきています。
まず主要産業の石油ですが、対露制裁とばかりに貿易が縮小しているほか、ウクライナ側からの空爆、影タンカーと呼ばれる密輸船の拿捕が頻発しています。フランスからアメリカから、もちろんウクライナもロシアの貿易にダメージを与えている模様。
またロシア国内の各種産業もダメージを受け始めており、日本の消費税にあたる付加価値税も戦費のため増税されたことで国内の消費も悪化。
何より去年から財政破綻の可能性も示唆され、いよいよ国として追い詰められてきている様子。
ロシア側は自分達の提示した和平案しか受け入れようとせず、停戦さえ難しい状況です。なので負けるとしたら、クレムリンが落とされるほどウクライナ側の侵攻を許すか、財政破綻でこれ以上軍を動かせないか、軍のクーデターおよび国民からの反乱でしょう。
どの負け方もあり得ますが、現状、最も可能性が高いのは財政破綻かもしれません。
まとめ:今年こそロシアの敗北か?
最新の情報では、ロシア側がスターリンクを使えなくなったことで、ウクライナ側が大規模な反転攻勢に出ている模様。
戦況が一変するかもしれないので、今年こそロシア側は敗北かな?
さすがにもう負けを認めないと、ロシアという国そのものが無くなる可能性も。
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