日経平均大幅続落。日銀のマイナス金利解除の思惑が強く。

今日の運用成績

2024年3月7日日経平均画像

日経平均が大幅下落になりましたな。

日銀のマイナス金利解除が3月に行われるのでは?とするニュースが出てから、市場に疑心暗鬼を生んで慌ただしくなってしまった形です。

再来週に控えた日銀の金融政策決定会合を前に、一旦は売りが強まりそうだな。

今日の日経平均と東証グロース市場250指数の市況

日経平均は大幅反落。

2024年3月7日日経平均画像

前日比-492.07円の39,598.71円で取引終了です。

大型株全般に売りが出ていて、日銀のマイナス金利解除の報道はかなり効いている様子。

元々昨年からずっと言われてたことではあるものの、俄かにこうしたニュースが飛び交うとどうしても反応してしまうか。

ただ緩和路線維持を明言していた植田総裁の発言とは食い違うわけで、これがどうなるか。

東証グロース市場250指数は反落。

2024年3月7日東証グロース市場250指数画像

前日比-9.98円の765.78円で取引終了です。

新興市場も当然の下げ。むしろグロース株にとっては悪材料なわけですから、FOMCどころではなくなったかもしれないな。

これでトレンドが終わってしまうのか、それとも続くのか。

日銀の金融政策決定会合の結果まで下手なポジションは取れないかも。

本日の運用成績はこちらです。

2024年3月7日運用成績画像

日銀のマイナス金利解除と緩和路線

マイナス金利解除はすなわち金融引き締めなわけで、これまでの緩和路線とは相対する施策です。

金利の政策は市場にとって大きな材料になりますし、米株も例外なく影響を受けていましたからね。

とりあえず今月の日銀の金融政策決定会合を待つしかないか。

末尾コーナー:投資家向け関連記事やサービス!

投資家向けに関連記事やサービスをまとめました。近年はフィンテック関連のサービスや情報が話題ですので、情報収集にお役立てください。

なお常識ですが、どのサービスを利用する場合においても、必ずリスク(値動きリスク、事業者リスク、信用リスク、地政学リスク、セキュリティリスク)を確認・承知し、自己責任の原則に基づいてご利用ください。

株式

海外ではロビンフットが話題ですが、日本では取引手数料無料の証券サービス「STREAM」があります。コミュニティ機能も備えて他の投資家とやり取りできるため、初心者でも投資仲間から情報が得られることも!
created by Rinker
国内では初の証券取引手数料無料で、コミュニティ機能(SNS)も備えた次世代のアプリ!
メイン口座では楽天証券を用いています。ポイントを使った積立投資など、ポイントに絡んだサービスが充実!
created by Rinker
使い勝手が良く、口座開設するとSPU対象になるので楽天スーパーポイントもガンガン貯まる!

FX

FXには下記の口座を利用しています。使い勝手や手法はもちろん、スプレッドによって合う合わないがありますから、自分の使いやすい口座を開設して利用すると良いでしょう。
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):1.1銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):1.2銭
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
created by Rinker
特許取得の自動売買「トラリピ」が有名。主要通貨スプレッドは変動制のため下記の通り。
  • ドル円(USD/JPY):3.0~4.0銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):4.0~5.0銭
  • ポンド円(GBP/JPY):6.0~7.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):5.0~6.0銭

ちなみに僕は、FXでは主に平均足を使う派です。ローソク足よりトレンドが掴みやすく、移動平均線と組み合わせてトレードしています。平均足についてはこちら→FXの平均足の基本・手法・見方・儲け方・考え方・戦略などまとめ

FXの実況ライブ配信Vlog

YouTubeにてFXの実況ライブ配信Vlogを平日21時40分頃から1時間ほど行っています(20時30分~1時間はゲーム実況ライブ配信をしています)。特別定額給付金の10万円をどこまで増やせるか、ドキュメンタリーをお楽しみください。
juntyanman - YouTube

~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ