スモールM&Aでまず最初にすべきは信頼関係の構築

その他いろいろ

みなさんどうもスモールM&A。売り手側として怒り狂っている@xi10jun1です。

スモールM&Aの売り手側として様々な経験をしてきましたが、正直言って買い手側のレベルが低すぎて話になりません。

やるべきことをやってない。

まずは信頼関係の構築

顔も名前も知らない相手とビジネスの話をするということは、そうでない状態よりも遥かに信頼関係の構築が重要になります。

つまり相手が信用できるかどうか、それを初期段階で示す必要があるんです。

にもかかわらず、最近のスモールM&Aの買い手は基本的な信頼関係の構築すらもできない人が多すぎます。

返事がやたら遅い、質問を理解していないのか回答がおかしい、あまつさえ逆ギレです。これ全部経験してきましたからね。

返事は1日以内か遅くても3日。遅れるならそれなりの理由とともに、いつなら返事ができるかを相手方に伝えるものです。こんな初歩的なことすらできない輩が、スモールM&Aには潜んでいるんです。

あとは質問した内容の回答がおかしいとか。こっちが聞いていない自分語りを始めたり、実名交渉や事業内容を詳しく教えろと強要してきたり。

あのですね、そんな簡単に教えるわけないでしょ?企業秘密ってのがあるし、それを知って「はいさよなら」なんて事例はザラにあるんですから。

まずは信頼関係の構築が先ですし、この程度もことも分からないでよく社会人やってられますね?って人が多すぎます。

あまつさえ、そうした点を指摘して再度質問したら逆ギレなんて言語道断。社会人どころか、学校から人生やり直したほうがいいレベルです。

まとめ:信頼関係の構築を蔑ろにする相手は交渉相手として不適格

冒頭でも書いた通り、見ず知らずの相手と交渉するんですから、信頼関係の構築が最も重要なことくらい常識です。

その上で交渉を進め、互いの条件を擦り合わせ、成約に至る。この道筋は簡単なものではありません。

ですが、最低限の信用に値するかどうかを示す作業を怠ってはいけませんし、それを蔑ろにするような相手は交渉相手として不適格です。

~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ

スポンサーリンク


※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2023年6月25日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。