日経平均急落からの急反発。米中摩擦再び再燃か?

今日の運用成績

日経平均は続落になってしまいましたな。

前場はかなり強めに押し下げる展開となったものの、徐々に中国の劉鶴(リュウ・ハァ)副首相が「(米中合意は)慎重ながらも楽観的」と述べたとニュースが出て急回復と、なかなか忙しい相場ですな。

とはいえ、やはり相場の関心事は米中の行方一択ですか。

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

日経平均は続落。

前日比-109.99円の23,038.58円で取引終了です。

米中両国の要人級の発言で相場が上下するのには慣れてきましたが、短時間でここまでの値動きをされると厳しいものがありますな。

とはいえ、分かりやすい相場ですよね。良い材料には買いが、悪い材料には売りが、それぞれ出ています。俗に言う『悪材料出尽くしの買い』『期待で買って事実で売る』のような、小難しい展開ではない様子。

問題はこの決着がつかないこと・・・。

マザーズ総合は反落。

前日比-0.90円の879.77円。

反落と言っても、ほぼ前日と同じくらいですけどね。

マザーズも同じように反応していたあたり、個人投資家の心理もやはり米中の摩擦に関心がある様子。

ただこの戻し方は予想外というか、もし今日のリスク感が無ければもう一段の上昇もあったのだろうか?

本日の運用成績はこちらです。

ドル円は相変わらず108円台

そうやって動いていたはずの相場において、唯一値動きが弱かったのがドル円。

まったく動いていないわけではありませんが、値幅的には40銭幅くらい。米中摩擦のリスク感で円高になった一面もありますが、思ったほどでもないというか、買いも売りも鈍い感じがします。

そろそろ慣れが出てきたのだろうか?

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主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):1.1銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):1.2銭
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主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2019年11月21日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。

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