日経平均続落。だが下げ渋る展開に投資家の苛立ちもあるか。

今日の運用成績

2019年11月1日日経平均画像

日経平均が下げだしていますね。

米中摩擦のリスク再燃に加え、トランプ大統領への弾劾裁判の話もあり、米経済への懸念が出ています。

ここしばらくの上昇もあったので、ちょうどよく利益確定売りの場が出たとみるべきか、それとも腰折れとみるべきか。

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

日経平均は続落。

2019年11月1日日経平均画像

前日比-76.27円の22,850.77円で取引終了です。

ここにきてちょうどよく下げになりましたか。あとは引き続き下げトレンドになるか、それとも一段の上昇となるか。

当面は米中摩擦のリスクと、トランプ大統領への弾劾の話題で上下するかもしれませんね。

仮にトランプ大統領が辞任に追い込まれるとなると、アメリカの法人減税への不安から株価が下落し、それが日本にも波及するのでは?と見ています。

マザーズはプラマイゼロ。

2019年11月1日マザーズ総合指数画像

前日比+-0円の873.98円で取引終了です。

プラマイ0って珍しいな。それだけ上値も下値も追わない展開だったということか。

マザーズに関して言うと、とにかく市場をリードする銘柄が皆無なので、一刻も早く全体が底上げされるような注目銘柄がほしいな。

それにしてもマザーズのお通夜状態、一体いつまで続くんだ・・・。

本日の運用成績はこちらです。

2019年11月1日運用成績画像

投資家苛立ちモードへ

上がるにも上がらない相場なのでねぇ、インバースなどを仕込んでいる投資家はまだしも、上目線のトレーダーはイライラしているだろうなぁ。

日経平均だけを見れば、先日までの上昇で23,000円を一時突破したことで上目線になりがち。とはいえ、上値の重さもあるので警戒はしつつ、米中摩擦の後退感をもって買いポジションを持ったかもしれない。

この方向感の無さ、いつまで続くのだろうか?

末尾コーナー:投資家向け関連記事やサービス!

投資家向けに関連記事やサービスをまとめました。近年はフィンテック関連のサービスや情報が話題ですので、情報収集にお役立てください。

なお常識ですが、どのサービスを利用する場合においても、必ずリスク(値動きリスク、事業者リスク、信用リスク、地政学リスク、セキュリティリスク)を確認・承知し、自己責任の原則に基づいてご利用ください。

株式

株式投資には主に楽天証券を用いています。ポイントを使った積立投資など、ポイントに絡んだサービスが充実!
created by Rinker
使い勝手が良く、口座開設するとSPU対象になるので楽天スーパーポイントもガンガン貯まる!

FX

FXには下記の口座を開設しています。使い勝手や手法はもちろん、スプレッドによって合う合わないがありますから、自分の使いやすい口座を開設して利用すると良いでしょう。
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):1.1銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):1.2銭
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.4銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.9銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.4銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.9銭
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
created by Rinker
特許取得の自動売買「トラリピ」が有名。主要通貨スプレッドは変動制のため下記の通り。
  • ドル円(USD/JPY):3.0~4.0銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):4.0~5.0銭
  • ポンド円(GBP/JPY):6.0~7.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):5.0~6.0銭

ちなみに僕は、FXでは主に平均足を使う派です。ローソク足よりトレンドが掴みやすく、移動平均線と組み合わせてトレードしています。平均足についてはこちら→FXの平均足の基本・手法・見方・儲け方・考え方・戦略などまとめ

~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ