日経平均引け後に暗雲。米中摩擦のリスク感再び。

今日の運用成績

2019年10月31日日経平均画像 日経平均はFOMCの利下げ発表に伴う米国株高をうけて反発していますね。 ただ、引け後に中国側から『トランプ政権との貿易合意到達は疑問』などとする声明が出たとの報道を受けて先物が急落しているんです。 やはりまだまだリスク感は残っていますね。油断禁物

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

日経平均は反発。
2019年10月31日日経平均画像
前日比+83.92円の22,927.04円で取引終了です。 ダウの上昇を受けての買い、さらにイベント通過の安心感から反発ですか。といっても、上げ幅が限定的。ここからさらにもう一段の上昇をするなら、もっと決定的な好材料が必要な様子。 そこに中国側からの冒頭の報道。リスク感がまだ残っている証拠に、先物とドル円が敏感に反応していますなぁ。 マザーズは反発。
2019年10月31日マザーズ総合指数画像
前日比+3.96円の873.98円で取引終了です。 マザーズも上昇気配ですが先の報道があったので、明日の相場は冷え込みそうだ・・・。 あとはここも節目の900円を突破するにはもっと好材料が必要ですが、直近のIPOは調子悪いですし、リード銘柄も不在ではどうしようもないな・・・。 本日の運用成績はこちらです。
2019年10月31日運用成績画像

ドル円の反応で分かる悪材料待ち感

引け後の中国側のニュースで円高になったドル円ですが、その動き方があまりにも早すぎる。 もう『待ってました!リスク感!』と言わんばかり。 FMOCの結果が出てダウが上がっても108円台でウロウロしていたのに、 ニュースとしての正確性も微妙な中国側の情報が出ただけで、一気に60銭も円高ですよ。 それだけ投資家心理は悪材料待ちってことですか。ということは、リスク感がなければ相場が動かないので、平常時は上値の重さがずっと残るってことか。 うーん、難しいねぇ。

末尾コーナー:投資家向け関連記事やサービス!

投資家向けに関連記事やサービスをまとめました。近年はフィンテック関連のサービスや情報が話題ですので、情報収集にお役立てください。

なお常識ですが、どのサービスを利用する場合においても、必ずリスク(値動きリスク、事業者リスク、信用リスク、地政学リスク、セキュリティリスク)を確認・承知し、自己責任の原則に基づいてご利用ください。

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FXには下記の口座を利用しています。使い勝手や手法はもちろん、スプレッドによって合う合わないがありますから、自分の使いやすい口座を開設して利用すると良いでしょう。
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主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):1.1銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):1.2銭
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主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
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特許取得の自動売買「トラリピ」が有名。主要通貨スプレッドは変動制のため下記の通り。
  • ドル円(USD/JPY):3.0~4.0銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):4.0~5.0銭
  • ポンド円(GBP/JPY):6.0~7.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):5.0~6.0銭

ちなみに僕は、FXでは主に平均足を使う派です。ローソク足よりトレンドが掴みやすく、移動平均線と組み合わせてトレードしています。平均足についてはこちら→FXの平均足の基本・手法・見方・儲け方・考え方・戦略などまとめ

FXの実況ライブ配信Vlog

YouTubeにてFXの実況ライブ配信Vlogを平日21時40分頃から1時間ほど行っています(20時30分~1時間はゲーム実況ライブ配信をしています)。特別定額給付金の10万円をどこまで増やせるか、ドキュメンタリーをお楽しみください。
juntyanman - YouTube

~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ

※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2019年10月31日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。