日経平均微増ながら続伸。香港のデモ収束に向けた動きでやや反発か?

今日の運用成績

日経平均が引き続き小動きの状態ですね。ツイッターの投資家からはため息が漏れている感じですな。

上がるにしろ下がるにしろ、決定打が不足している状態はいつになったら解消されるのか・・・。

一方、少しこの状況を打開できそうなニュースとして、香港政府より香港から中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案を正式撤回の一報が届きました。

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

日経平均は続伸。

2019年9月4日日経平均画像

前日比+23.98円の20,649.14円で取引終了です。

上値も下値も追って行かない、膠着状態の相場ですね。こうなってくると、動き始めるまで取引しないほうが賢明かもしれないな。

ただこれから日本は消費税増税がありますし、米国10年債利回りは低下したままなので、やっぱり下目線のほうが有力かなぁ。

それに米中の摩擦の影響が、そろそろ数字に出てきても良さそうな気がするんですよ。2015年のときのような中国経済減速懸念とか、そろそろ何か悪いニュースが・・・。

マザーズ総合は反落。

2019年9月4日マザーズ総合指数画像

前日比-7.11円の843.98円。

新興市場は最近少し上がったところなので、利益確定売りでしょうかね。

それにしても、マザーズもこの状態がずっと続いていますね。200本線も921円ほどにまでなってきましたが、一向にこのオレンジの線を越えてこない・・・。

逆に言えば、ここを超えてきたらチャンスかな。

本日の運用成績はこちらです。

2019年9月4日運用成績画像

「逃亡犯条例」改正案撤回はどうなる?

これでデモが収束すればよいのですが、完全に終わりを迎えるのかどうかが今後の焦点になりそうです。

ほかの法律や条例など、『これが無理ならあっちを』などと別の問題が噴出する可能性もあります。再燃も含めて、まだここで安堵はできないですね。

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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2019年9月4日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。