日経平均反落。ドル円は105円台前半で踏みとどまるがトランプ大統領の発言で回復。

今日の運用成績

日経平均がまた下げだしたな。ダウの売りもありますが、アルゼンチンの株価が大暴落しているのもありますかね。

アルゼンチンというと、デフォルトがどうしてもチラつく国だからなぁ。2001年と2014年か。

あちこちでこうしたリスクが起きているので、日経平均がどうなるか全然読めないな。

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

日経平均は反落。

前日比-229.38円の20,455.44円で取引終了です。

日経平均はさらに下げ幅を拡大しましたね。

2万円割れまで時間の問題かと思いきや、夜にトランプ大統領から『2週間以内に米中電話協議実施』の旨が、また米政府から『中国からの輸入品の一部に対する関税を12月15日まで延期』するとの発表がなされると、先物とドル円が一気に戻り基調になっています。

なので、当面は再び買い相場になるかもしれません。唐突にこうした情報が出てきて相場が反転するので、株の難しさはさらにレベルアップしてしまったな。

マザーズ総合は続落。

前日比-8.90円の862.84円。

マザーズも下げトレンド継続中ですが、上記の通りなので、もしかしたら復活で上げてくる可能性がありますね。

特定の株ではなく全体的な買い相場になるなら、また900円台に復帰してくるか?

本日の運用成績はこちらです。

それでも円高基調は変わらないか

まだ電話会談するとか延期とかいう話しかないですし、一瞬は復活して上がっても、再びレンジ相場になる可能性があるな。

それにアルゼンチンの懸念やイギリスのEU離脱問題など、まだまだリスクはありますからね。強い通貨としての円がなんらかの形で買われて円高になる状況も視野にいれておかないと。

油断しないで相場を見ておきたいところ。

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主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):1.1銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):1.2銭
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主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2019年8月13日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。

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