2015年2月26日の運用成績は、日本通信VAIOスマホ( ゚Д゚)キター!MVNOを少し解説します

2015年2月26日今日の運用成績日本通信

スポンサーリンク

やっと来ましたね!日本通信のVAIOスマホのリリース。

それはあとで書くとして、まずは今日の成績です。

マザーズ総合はちょい下げ。前日比-3.06円の874.05円。下降トレンドだなぁ。大型株に資金が行ってる感じ。

日経平均は大幅に上昇!前日比+200.59円の18,785.79円で取引終了です。強いなぁ。このまま19000円までいきそうな勢いだなぁ。

本日の運用成績はこちらです。

screenshotshare_20150226_202142

念のため、ダブルインバ仕込みです。

日本通信VAIOスマホ( ゚Д゚)キター

ようやく発表ですね。

IRは公式ページから→http://www.j-com.co.jp/

正式な発表は3月12日に行われるそうです。

今この記事を飽きている段階のPTSでは、同社の株価は611円となっていますから、明日の株価が楽しみです!

そもそも日本通信が注目されている理由

これ難しいのでかなり簡単に書きます。

  • これまでは携帯のキャリアというとソフトバンク、ドコモ、auが大手のMNO(Mobile Network Operator:移動体通信事業者)としてサービスを提供していた
  • 政府はモバイルサービスの活性化を見据え、そのための施策「モバイル創生プラン」を発表した
  • その施策は、SIMフリーや通信費の削減を目標としている
  • なのでMNOから通信設備やその環境を借りてサービスを提供する企業であるMVNO(Mobile Virtual Network Operator:仮想移動体通信事業者)が注目されている
  • 日本通信はMVNOとして期待されている企業である

ということです。

もっと簡単にすれば、「ソフトバンク、ドコモ、auから回線を借りて、独自のサービスを提供する企業」がMVNOで、その中に含まれているのが日本通信なのです。

ソフトバンク、ドコモ、auは、自分で通信設備を整えてサービスを提供しているので、どうしても料金は高くなります。しかし、それらをただ借りるだけで、自分で通信設備を持つ必要が無いMVNOの企業たちは、その分サービスの利用料金を下げることができるのです。

なんというか、PB商品みたいな感じですね。

これからこういうニュースがどんどん出てくるので、続報に期待です!

末尾コーナー:投資家向け関連記事とサービス!

投資家向けに関連記事やサービスをまとめました。近年はフィンテック関連のサービスや情報が話題ですので、情報収集にお役立てください。

なお常識ですが、どのサービスを利用する場合においても、必ずリスク(値動きリスク、事業者リスク、信用リスク、地政学リスク、セキュリティリスク)を確認・承知し、自己責任の原則に基づいてご利用ください。

フィンテック関連

myTrade(マイトレード)
myTrade(マイトレード)は、証券口座から株式などの運用資産のデータを取り込むことによって、一括で管理することができるスマホアプリです。
インストールはこちら(OSは自動判別)

関連記事1:資産運用口座の一括管理アプリ「myTrade(マイトレード)」の使い方!保有株式の分析もスマホで楽々!
関連記事2:[2019年最新版]投資(総合・投資信託・株式・信用取引・IPO・FX)の勉強用おすすめ無料アプリ!
Funds(ファンズ)
funds投資記事用画像
Funds(ファンズ)は投資型のクラウドファンディングの一種で、貸付ファンドと呼ばれる利回りと運用期間が予定された金融商品に投資できるサービスです。上場企業やそのグループ企業などに1万円から投資できます。
詳しくは下記ボタンから公式ページへ

関連記事:Funds(ファンズ)のセミナーに参加!貸付ファンドについての質問と回答まとめ

FX関連

GMOクリック証券FXネオ
スリッページが発生しにくいFX会社で、主要通貨スプレッドは下記の通り。
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
詳しくは下記ボタンから公式ページへ

関連記事1:GMOクリック証券FXネオ取引レビュー!PCとスマホアプリの使い方と中級者にオススメの理由!
関連記事2:FXの平均足の基本・手法・見方・儲け方・考え方・戦略などまとめ

スポンサーリンク

※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2015年2月26日)に出るものです。現在とは異なる情報が掲載されている可能性がありますので、最新情報については別途お調べください。


スポンサーリンク