日経平均反発。為替介入の影響は限定的。

今日の運用成績

2026年5月1日日経平均画像

日経平均は反発ですが、昨日の日銀による為替介入の影響は限定的の模様。

5兆円規模の介入により、1ドル160円が155円にまで円高が進行しました。

ただ市場は一時的と見る動きが出ているようで、さらなるけん制発言が出るなど、ちょっと触れにくい市場になりましたな。

今日の日経平均と東証グロース市場250指数の市況

日経平均は反発。

2026年5月1日日経平均画像

前日比+228.20円の59,513.12円で取引終了です。

昨日の為替介入で一気に円高になったんですが、それでも日経平均が反発ということは、円安を好感した値動きではなかったということ。

まぁ今の日経平均が動く要因は半導体、原油、米金利ですからね。為替は今のところあまり関係がないのでしょう。

それでも当面の上値は重くなったことでしょうし、さらなる介入の余地もアナウンスされているのでしばらくは大人しいかもしれないな。

東証グロース市場250指数は反発。

2026年5月1日東証グロース市場250指数画像

前日比+4.60円の771.25円で取引終了です。

新興市場も連れ高ではありますが、こちらは元から為替にあまり影響されませんからね。

どっちかというと金利のほうで動きがちなんですが、先日の金融政策決定会合でも金利は現状維持になりましたのでやや安心感がある模様。

しかし年内利上げ路線は継続しているので、こちらは油断できない。

本日の運用成績はこちらです。

2026年5月1日運用成績画像

為替介入もあまり効果無しか?

結局は高市政権が積極財政路線なので、円安の方向は維持されているでしょう。

日米の金利差が縮小しない限りこうした値動きは続くはずで、今回の介入でトレンドが円高になるかと言われたら微妙なところ。

この先はどうなるやら。

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主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
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