高市政権の高支持率の背景と現時点の評価
皆さんどうも積極財政。高市政権を観察する@xi10jun1です。
発足から1カ月が経過した高市政権ですが、支持率は60%超えと高水準を維持しています。
この高さがどれだけ続くかはわかりませんが、個人的には長期政権の予感がしています。
外交はほぼ満点
首相就任早々にトランプ大統領との会談がなされましたが、結果は上々。安倍元首相との関係が深い両者ですから、馬が合うのは想定内。極端に大きな衝突もなく、日米友好がより強固になったことは喜ばしい成果でしょう。
その後のアジアや南アフリカでの国際会議でも、高市首相の外交に失点の様相はありません。アンチが服装に難癖をつけるくらいしかできないくらいですからね。
現在進行系の課題としては台湾をめぐる日中関係の悪化がありますが、事の発端が立憲民主党にある上に、中国に対して毅然とした態度を取る様相も評価が高いポイントでしょう。直近の政権は対中外交においては『日本はこうあるべきだ』とする意見とは真逆の態度でしたからね。
経済対策はまだ不明瞭
一方で経済対策については、まだ高市カラーが不明瞭という状態です。
約21兆円規模の経済対策がアナウンスされましたが、中身は電気ガスなどの生活インフラの補助金、お米券や子育て支援の給付金が目立ち、ここが不公平感として問題視されています。加えて財政出動に伴う財政悪化懸念としての円安により、物価高対策があまり効果が無い可能性も。
責任ある積極財政を掲げている高市首相ですが、その責任の部分が今後どのように果たされるのか。
まとめ:建設的な議論を
高市政権になってから、より建設的な議論への期待が高まっています。特に税金と物価高対策は最重要課題です。
なのに立憲民主党のような党からは非建設的な質疑がなされるなど、国民の利益にならない議論をしたがる党がちらほら。
そういう野党は必要ありませんし、それがかえって高市政権の支持率の高さに貢献しているんでしょう。
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