夏の福島競馬場では特に子供連れの方は次の2点に気をつけましょう


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2016年10月1日福島

どうも!競馬は三連複が主な@xi10jun1です。

今日は福島競馬場に行ってきました。

相変わらず、スゴイ怒号・・・じゃなくて歓声でした(;^ω^)

さて、これから福島競馬場に行かれる方のために、特に子供連れの方には、いくつか注意点を述べておきたいと思います。

福島は暑いだけじゃない!子供の熱中症に注意!

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夏なので暑いのは当然として、福島の場合は暑さのほか、湿度もかなりひどいです。

回りが山に囲まれた盆地なので、風が通り抜けず、湿気が溜まりやすい福島の夏。

とにかく、じめじめとした不快な暑さが特徴なのです。

そのため、馬を近くでみようと外にずっといると、子供がぐったりしてしまい「熱中症」になる可能性があります。

福島競馬場に行かれる方は、なるべく外に長時間出ず、施設内で競馬を楽しみましょう。

コース内部のアスレチックの遊ばせすぎに注意!日焼けで真っ赤になるから!

じつは福島競馬場には、子供が遊べるアスレチック施設があります。

福島競馬場

ちょっと見にくいかもしれませんが、画像真ん中にあるのがそうです。

ここは、福島市内の幼稚園や保育園が遠足で利用するくらい、施設が充実してるんですよー。

競走馬の迫力満点の駆けていく姿も見えますし、馬券の購入口もあり、子供連れの方にはとってもありがたいエリアなのです!競馬をしたい親も興味のない子供も、一緒になって楽しめます。

ところが、子供は遊んだ後が大変。

炎天下のアスレチックは、熱中症や脱水の危険のほか、ずっと遊ばせていると痛々しいくらい日焼けします。

顔真っ赤の子供とか走り回ってましたが、今日家に帰ったら大変だよ(;^ω^)

日焼け止めを塗ったり、時間を決めて利用したほうがよろしいかと思います。

まとめ:夏の福島競馬場はいろんな意味でアツい!

福島競馬場は春(4月)と夏(7月)と秋(11月)に開催されています。

重賞レースはGⅢまでしかありませんが、期間中は東北の名産品の販売、各種キャンペーンがめじろ押しで老若男女が楽しめる施設なんです。

ただ、夏は少し子供に配慮しながら競馬を楽しむ方がよろしいかと思われます。

どっちかというと、僕は秋の福島競馬場の方が好きですネ。

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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2015年7月12日)に出るものです。現在とは異なる情報が掲載されている可能性がありますので、最新情報については別途お調べください。

福島

Posted by jun

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