日経平均続伸もダウの伸び悩みと中国の動向に警戒感

今日の運用成績

日経平均は続伸していますが、上げ幅はそれほどでもないかと。

ダウが伸び悩んでいるのに加え、中国が水際対策を強化する国に対して対抗措置を取るという意味わからない行動をしてるので、これが日本にも飛び火してくる可能性が。

中国また経済危機起こしたいのか?

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

日経平均は続伸。

前日比+201.71円の26,175.56円で取引終了です。

週明けに特段の材料は無かったように思うので、需給の問題かもしれませんね。あるいは売りポジの決済くらいか。

ただ中国の問題にしてもアメリカの金利にしても、また市場は様子見ムードといった感じです。決定打的な材料が出れば、それによって生じた株価の値動きに追随するはず。上がるにしても下がるにしても、市場はそれを待ち望んでいる節があります。

言うて今は横ばいですからね。

マザーズ総合は続伸。

前日比+10.93円の731.41円で取引終了です。

新興市場も謎の上昇ですが、こちらも売りポジの決済が主なところでしょうか。

バイオ株とか仕込んでおきたいんですが、下げ要因だけはあちこちにあるのでねぇ・・・。

デイトレで利幅とるくらいか。

本日の運用成績はこちらです。

中国の意味不明な対抗措置で摩擦か?

各国の入国制限に対して中国が対抗措置を取るとのことで、既に韓国人への短期ビザの発給をしばらく停止するとのニュースが出始めています。

こういうところで摩擦が起こるわけですし、中国への観光客が減ることにも繋がるのに、なぜこのタイミングでメリットが全くないことをするのか。意味不明です。

反ワクチンや自然派の『健康のためなら死んでもいい』みたいなのと一緒で、『メンツのためなら死んでもいい』のが中国なので裏目に出るでしょうね。

ただその裏目が日本の株価に悪影響を与えてしまうのは問題ですね・・・。

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主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):1.1銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):1.2銭
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主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
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特許取得の自動売買「トラリピ」が有名。主要通貨スプレッドは変動制のため下記の通り。
  • ドル円(USD/JPY):3.0~4.0銭
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[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ

※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2023年1月10日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。

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