トリプルアイズさらに続落。新興市場の急激な冷え込みに違和感。

今日の運用成績株式市場トリプルアイズ

2022年12月8日日経平均画像

トリプルアイズというより新興市場下げ過ぎだな。

どうも年明けになっても現状の利上げ状態が維持される見方が出始めているようで、鈍化期待が剥落している様子。

そうなると新興市場にとってはマイナス材料なのでねぇ・・・。

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

日経平均は続落。

2022年12月8日日経平均画像

前日比-111.97円の27,574.43円で取引終了です。

大型株でもIT関連は軟調ですね。やはり利上げ維持の可能性が高まっているせいか、勢いのある買い上げは難しい状況か。

とはいえ、アメリカもただのリセッション入りは避けたいはず。インフレ対策も大事ですが、そういう兆候があるのなら利上げ維持に固執することはありませんからね。

いずれにしても、来週に控えたFOMCまでは横ばいの展開が続くかもしれない。

マザーズ総合は続落。

2022年12月8日マザーズ総合指数画像

前日比-4.36円の774.71円で取引終了です。

新興市場もあちこちで下げが目立ちますね。

当然、IT株やIPO株を中心に売られています。やはりアメリカの政策金利の行方を探っている状況ですな。

ただトリプルアイズのような下げ過ぎの銘柄もちらほら見受けられますので、反発を期待したいところ。

本日の運用成績はこちらです。

2022年12月8日運用成績画像

トリプルアイズ続落

2022年12月8日トリプルアイズ画像

こうなると下げ癖がついて余計売られてしまうんだよなぁ。

既に今週は高値から300円売られている-25%幅です。アメリカの金利の動向だけでこれほどまで動くのは、さすがに過剰でしょう。

材料もあるんですから、押し目買いも視野に入れておかねば。

末尾コーナー:投資家向け関連記事やサービス!

投資家向けに関連記事やサービスをまとめました。近年はフィンテック関連のサービスや情報が話題ですので、情報収集にお役立てください。

なお常識ですが、どのサービスを利用する場合においても、必ずリスク(値動きリスク、事業者リスク、信用リスク、地政学リスク、セキュリティリスク)を確認・承知し、自己責任の原則に基づいてご利用ください。

株式

海外ではロビンフットが話題ですが、日本では取引手数料無料の証券サービス「STREAM」があります。コミュニティ機能も備えて他の投資家とやり取りできるため、初心者でも投資仲間から情報が得られることも!
created by Rinker
国内では初の証券取引手数料無料で、コミュニティ機能(SNS)も備えた次世代のアプリ!
メイン口座では楽天証券を用いています。ポイントを使った積立投資など、ポイントに絡んだサービスが充実!
created by Rinker
使い勝手が良く、口座開設するとSPU対象になるので楽天スーパーポイントもガンガン貯まる!

FX

FXには下記の口座を利用しています。使い勝手や手法はもちろん、スプレッドによって合う合わないがありますから、自分の使いやすい口座を開設して利用すると良いでしょう。
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):1.1銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):1.2銭
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
created by Rinker
特許取得の自動売買「トラリピ」が有名。主要通貨スプレッドは変動制のため下記の通り。
  • ドル円(USD/JPY):3.0~4.0銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):4.0~5.0銭
  • ポンド円(GBP/JPY):6.0~7.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):5.0~6.0銭

ちなみに僕は、FXでは主に平均足を使う派です。ローソク足よりトレンドが掴みやすく、移動平均線と組み合わせてトレードしています。平均足についてはこちら→FXの平均足の基本・手法・見方・儲け方・考え方・戦略などまとめ

FXの実況ライブ配信Vlog

YouTubeにてFXの実況ライブ配信Vlogを平日21時40分頃から1時間ほど行っています(20時30分~1時間はゲーム実況ライブ配信をしています)。特別定額給付金の10万円をどこまで増やせるか、ドキュメンタリーをお楽しみください。
juntyanman - YouTube

~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ

※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2022年12月8日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。