Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/ytrsdijun/ytrsdijun.com/public_html/wp-includes/script-loader.php on line 2841

ドル円は円安ムード継続。ウクライナ情勢は先行き読めず。

今日の運用成績

2022年10月10日ドル円画像

今日は休日のため、為替相場だけ見ていきます。

先週、アメリカの経済指標の数字が良かったことで、インフレ対策のための利上げ継続の懸念からドル円はドル高円安継続の様相です。

そしてクリミア大橋の爆破やらついさっきウクライナの首都へにミサイル攻撃などなど、情勢はさらに読めなくなっています。

今日のドル円の市況

2022年10月10日ドル円画像

円安はまだまだ終わりそうにありませんね。

とにかくアメリカの利上げが落ち着くまではこの状態が続くでしょう。で、そうこうしてるうちに金融不安が起きてまたナントカショック、だろうなぁ。

現状はインフレ対策の継続に伴うリセッション入りと、クレディスイスの不安感と、ヨーロッパのエネルギー問題と、ウクライナ情勢と、中国経済悪化懸念あたりが主だったリスクです。

この中で悪い意味でショックが起こるとすれば、ヨーロッパのエネルギー問題に伴う金融不安と、ウクライナ情勢でロシアが戦術核を使うあたりでしょう。

特にロシアの戦術核は、使われたが最後、第三次世界大戦の勃発は避けられないはず。有事の円買いよろしく、為替市場は一気に円高に振れだし株価は暴落。

ただコロナショックのように一瞬だけパニック売りが起きて、その後は財政出動の期待から株高ってのがあり得ますからね。利上げから利下げに転じるわけですので。

いずれにしても何らかの材料が無いと現状の株価は大きな動きは無いでしょうし、アメリカの利上げ鈍化以外で株価が上がる情報はなさそうですのでね・・・。

仮に動くとすれば、それはおそらく悪材料・・・。

末尾コーナー:投資家向け関連記事やサービス!

投資家向けに関連記事やサービスをまとめました。近年はフィンテック関連のサービスや情報が話題ですので、情報収集にお役立てください。

なお常識ですが、どのサービスを利用する場合においても、必ずリスク(値動きリスク、事業者リスク、信用リスク、地政学リスク、セキュリティリスク)を確認・承知し、自己責任の原則に基づいてご利用ください。

株式

海外ではロビンフットが話題ですが、日本では取引手数料無料の証券サービス「STREAM」があります。コミュニティ機能も備えて他の投資家とやり取りできるため、初心者でも投資仲間から情報が得られることも!
created by Rinker
国内では初の証券取引手数料無料で、コミュニティ機能(SNS)も備えた次世代のアプリ!
メイン口座では楽天証券を用いています。ポイントを使った積立投資など、ポイントに絡んだサービスが充実!
created by Rinker
使い勝手が良く、口座開設するとSPU対象になるので楽天スーパーポイントもガンガン貯まる!

FX

FXには下記の口座を利用しています。使い勝手や手法はもちろん、スプレッドによって合う合わないがありますから、自分の使いやすい口座を開設して利用すると良いでしょう。
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):1.1銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):1.2銭
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
created by Rinker
特許取得の自動売買「トラリピ」が有名。主要通貨スプレッドは変動制のため下記の通り。
  • ドル円(USD/JPY):3.0~4.0銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):4.0~5.0銭
  • ポンド円(GBP/JPY):6.0~7.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):5.0~6.0銭

ちなみに僕は、FXでは主に平均足を使う派です。ローソク足よりトレンドが掴みやすく、移動平均線と組み合わせてトレードしています。平均足についてはこちら→FXの平均足の基本・手法・見方・儲け方・考え方・戦略などまとめ

FXの実況ライブ配信Vlog

YouTubeにてFXの実況ライブ配信Vlogを平日21時40分頃から1時間ほど行っています(20時30分~1時間はゲーム実況ライブ配信をしています)。特別定額給付金の10万円をどこまで増やせるか、ドキュメンタリーをお楽しみください。
juntyanman - YouTube

~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ