レナサイエンス反落。マザーズ急落で連れ安の憂き目に。

今日の運用成績株式会社レナサイエンス

2021年12月17日日経平均画像

レナサイエンスも下げてしまうくらい、マザーズがドカッと下げましたな。

年末前の決済売りはもちろん、日銀の金融政策決定会合にて資金繰り支援策の縮小を決めたことが不安材料として株安を招いたとのこと。

こうなるといよいよ株安ターンですかね?

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

日経平均は大幅反落。

2021年12月17日日経平均画像

前日比-520.64円の28,545.68円で取引終了です。

せっかくFOMC通過してドカ上げしたのに、まさか日銀から背中を撃たれて下げてしまうとは・・・。

アメリカの利上げ、米中摩擦、中国の景気悪化など、リスク感が控えている状態でこの有様では先が思いやられますね。

株高になる材料が全然ないから、これはジリ安パターンか?

マザーズ総合は反落。

2021年12月17日マザーズ総合指数画像

前日比-37.21円の963.66円。

やはりマザーズはこの下げが来ましたか。

『「3桁円になったら買う」と思っている人が買って、さらにドカ下げしたら買う』が成功しそうなくらいの下げになりそうだな。

どっちみちアメリカが来年には利上げを控えているので、グロース株はまた冬の時代が来るかもしれない。

本日の運用成績はこちらです。

2021年12月17日運用成績画像

レナサイエンスもマザーズに巻き込まれて反落

2021年12月17日レナサイエンス画像

レナサイエンスは材料も期待感もあるのに、市場の安値に連れ立ってしまってもったいないなぁ。マザーズが来週反発して上げてくれればいいけど。

しかしバイオ祭りが全然開催されないですね。コロナ禍で一瞬盛り上がったくらいで、治療薬の開発やらワクチンやら、情報が出ても上がるのは変な会社ばかり。

もっとこういう企業の株価を上げてほしいんだけどね。

末尾コーナー:投資家向け関連記事やサービス!

投資家向けに関連記事やサービスをまとめました。近年はフィンテック関連のサービスや情報が話題ですので、情報収集にお役立てください。

なお常識ですが、どのサービスを利用する場合においても、必ずリスク(値動きリスク、事業者リスク、信用リスク、地政学リスク、セキュリティリスク)を確認・承知し、自己責任の原則に基づいてご利用ください。

株式

海外ではロビンフットが話題ですが、日本では取引手数料無料の証券サービス「STREAM」があります。コミュニティ機能も備えて他の投資家とやり取りできるため、初心者でも投資仲間から情報が得られることも!
created by Rinker
国内では初の証券取引手数料無料で、コミュニティ機能(SNS)も備えた次世代のアプリ!
メイン口座では楽天証券を用いています。ポイントを使った積立投資など、ポイントに絡んだサービスが充実!
created by Rinker
使い勝手が良く、口座開設するとSPU対象になるので楽天スーパーポイントもガンガン貯まる!

FX

FXには下記の口座を利用しています。使い勝手や手法はもちろん、スプレッドによって合う合わないがありますから、自分の使いやすい口座を開設して利用すると良いでしょう。
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):1.1銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):1.2銭
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
created by Rinker
特許取得の自動売買「トラリピ」が有名。主要通貨スプレッドは変動制のため下記の通り。
  • ドル円(USD/JPY):3.0~4.0銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):4.0~5.0銭
  • ポンド円(GBP/JPY):6.0~7.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):5.0~6.0銭

ちなみに僕は、FXでは主に平均足を使う派です。ローソク足よりトレンドが掴みやすく、移動平均線と組み合わせてトレードしています。平均足についてはこちら→FXの平均足の基本・手法・見方・儲け方・考え方・戦略などまとめ

FXの実況ライブ配信Vlog

YouTubeにてFXの実況ライブ配信Vlogを平日21時40分頃から1時間ほど行っています(20時30分~1時間はゲーム実況ライブ配信をしています)。特別定額給付金の10万円をどこまで増やせるか、ドキュメンタリーをお楽しみください。
juntyanman - YouTube

~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ

※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2021年12月17日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。