日経平均続落。材料無き決済売りが相次ぐ相場へ。

今日の運用成績株式会社スリー・ディー・マトリックス

日経平均が続落していますが、特段の材料がないんですよ。

こういうときは大口が無理やり決済したり売り圧したりして押し下げることがあるんですが、どうもそのような様子もないし。

あるとすれば、FOMCの議事要旨発表とインフレ懸念くらいでしょうか。それにしたって、引け後の下げがキツイな。

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

日経平均は続落。

前日比-248.92円の28,118.03円で取引終了です。

3万円がさらに遠くなりましたな。

大型株だけじゃなく広く売られたようで、為替も全体的に円が買われていた様子からしてもリスクオフの下げ方なんだよなぁ。

でも材料が分からない。

先日IMFから『持続的なインフレに対する懸念』と称する要人発言も出ていたので、インフレへの警戒感が出てきたのか?それとも中国?

なんにせよ、リスクオフムードになってきていることは確かですな。

マザーズ総合は続落。

前日比-22.34円の1,159.08円。

中小型株も広く売られたようで、こういうときに焦って買い込むとドカ下げでやられるから注意だな。

あくまで目標は3桁円。久々にリスクオフムードなので、ここからの値動き次第ではワンチャン下げからの注目銘柄が取れるかもしれない。

できれば800円台までいってほしいけれど。

本日の運用成績はこちらです。

スリー・ディー・マトリックスの強烈な売り

窓埋めよろしく強烈な売りが出てきてしまったな。

2020年11月26日に発行した第27回新株予約権の行使が完了したとのIRが出ていたので、これで少し上値の重いのが取れればいいんですが。

ただ、現時点で先物がエラい下げ方してるので、反発は大きくなさそうな気が。

末尾コーナー:投資家向け関連記事やサービス!

投資家向けに関連記事やサービスをまとめました。近年はフィンテック関連のサービスや情報が話題ですので、情報収集にお役立てください。

なお常識ですが、どのサービスを利用する場合においても、必ずリスク(値動きリスク、事業者リスク、信用リスク、地政学リスク、セキュリティリスク)を確認・承知し、自己責任の原則に基づいてご利用ください。

株式

海外ではロビンフットが話題ですが、日本では取引手数料無料の証券サービス「STREAM」があります。コミュニティ機能も備えて他の投資家とやり取りできるため、初心者でも投資仲間から情報が得られることも!
created by Rinker
国内では初の証券取引手数料無料で、コミュニティ機能(SNS)も備えた次世代のアプリ!
メイン口座では楽天証券を用いています。ポイントを使った積立投資など、ポイントに絡んだサービスが充実!
created by Rinker
使い勝手が良く、口座開設するとSPU対象になるので楽天スーパーポイントもガンガン貯まる!

FX

FXには下記の口座を利用しています。使い勝手や手法はもちろん、スプレッドによって合う合わないがありますから、自分の使いやすい口座を開設して利用すると良いでしょう。
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):1.1銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):1.2銭
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
created by Rinker
特許取得の自動売買「トラリピ」が有名。主要通貨スプレッドは変動制のため下記の通り。
  • ドル円(USD/JPY):3.0~4.0銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):4.0~5.0銭
  • ポンド円(GBP/JPY):6.0~7.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):5.0~6.0銭

ちなみに僕は、FXでは主に平均足を使う派です。ローソク足よりトレンドが掴みやすく、移動平均線と組み合わせてトレードしています。平均足についてはこちら→FXの平均足の基本・手法・見方・儲け方・考え方・戦略などまとめ

FXの実況ライブ配信Vlog

YouTubeにてFXの実況ライブ配信Vlogを平日21時40分頃から1時間ほど行っています(20時30分~1時間はゲーム実況ライブ配信をしています)。特別定額給付金の10万円をどこまで増やせるか、ドキュメンタリーをお楽しみください。
juntyanman - YouTube

~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ

※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2021年7月8日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。

当ブログのスポンサー