日経平均続伸。既に3万円が意識されるが半導体の下げに敏感に反応。

今日の運用成績

日経平均また上がってきたのか・・・。

とはいえ、昨日に引き続き寄与度の高い銘柄ばかりが買われているだけの相場なので、いつ崩れることやら。

それに半導体銘柄の下げに引きずられる様子もあったので、そろそろだろうか。

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

日経平均は続伸。

前日比+241.67円の28,698.26円で取引終了です。

日経平均は相変わらず寄与度の高い銘柄ばかりが買われて、他の東一銘柄は萎んでるような・・・。

コロナの感染拡大が続く限り財政出動の期待感から上がるのでしょうけど、3月の暴落から間もなく1年になり、各国の経済対策も出揃う形になってまだ上がるかね?

3万円が意識される日経平均ですが、仮に到達してもその瞬間ドカッと下げそうな気がします。

マザーズ総合は大幅反落。

前日比-31.22円の1,207.54円。

日経平均が半導体の売りに押されて後場に急落したとき、マザーズもドカッと下げましたね。

これまでの日経平均の上昇に連れ立って上がってきた形ですが、何らかのリスクがちょっとでも意識されるとドカ売りが来るのが分かりましたね。

あとはそれがいつ来るか。それに備えておかねば。

本日の運用成績はこちらです。

日経平均3万円になるか?

日経平均3万円が意識されてきましたが、ファストリばかり買われる相場もそろそろ終わってほしいところ。

別に3万円に到達する必要はないんですよ。下げればいいんですから。

ただその下げがいつ起こるか。2018年の相場に似てきたので、早ければ1月中旬、遅くても2月初旬くらいには何らかの下げが起きるかもしれないな。それまで待つしかない。

末尾コーナー:投資家向け関連記事やサービス!

投資家向けに関連記事やサービスをまとめました。近年はフィンテック関連のサービスや情報が話題ですので、情報収集にお役立てください。

なお常識ですが、どのサービスを利用する場合においても、必ずリスク(値動きリスク、事業者リスク、信用リスク、地政学リスク、セキュリティリスク)を確認・承知し、自己責任の原則に基づいてご利用ください。

株式

海外ではロビンフットが話題ですが、日本では取引手数料無料の証券サービス「STREAM」があります。コミュニティ機能も備えて他の投資家とやり取りできるため、初心者でも投資仲間から情報が得られることも!
created by Rinker
国内では初の証券取引手数料無料で、コミュニティ機能(SNS)も備えた次世代のアプリ!
メイン口座では楽天証券を用いています。ポイントを使った積立投資など、ポイントに絡んだサービスが充実!
created by Rinker
使い勝手が良く、口座開設するとSPU対象になるので楽天スーパーポイントもガンガン貯まる!

FX

FXには下記の口座を利用しています。使い勝手や手法はもちろん、スプレッドによって合う合わないがありますから、自分の使いやすい口座を開設して利用すると良いでしょう。
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):1.1銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):1.2銭
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
created by Rinker
特許取得の自動売買「トラリピ」が有名。主要通貨スプレッドは変動制のため下記の通り。
  • ドル円(USD/JPY):3.0~4.0銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):4.0~5.0銭
  • ポンド円(GBP/JPY):6.0~7.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):5.0~6.0銭

ちなみに僕は、FXでは主に平均足を使う派です。ローソク足よりトレンドが掴みやすく、移動平均線と組み合わせてトレードしています。平均足についてはこちら→FXの平均足の基本・手法・見方・儲け方・考え方・戦略などまとめ

FXの実況ライブ配信Vlog

YouTubeにてFXの実況ライブ配信Vlogを平日21時40分頃から1時間ほど行っています(20時30分~1時間はゲーム実況ライブ配信をしています)。特別定額給付金の10万円をどこまで増やせるか、ドキュメンタリーをお楽しみください。
juntyanman - YouTube

~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ

※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2021年1月14日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。

当ブログのスポンサー