日経平均、マザーズ続落。新型コロナウイルスの影響は経済への懸念にシフトチェンジ

今日の運用成績

2020年2月18日日経平均画像

日経平均もマザーズも大きく下げてますねぇ。

新型コロナウイルスの影響が、人体はもちろん、経済への懸念にシフトチェンジしてきた印象ですね。

それでも日経平均が23,000円をキープしているのが信じらませんが・・・。

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

日経平均は大幅続落。

2020年2月18日日経平均画像

前日比-329.44円の23,193.80円で取引終了です。

日経平均の下げ幅が大きくなってきたな。新型コロナウイルスによって中国関連のサプライチェーンや観光産業など、各種経済活動への懸念がでてきたことが嫌気されている様子。

それでも23,000円台なわけですが、割れこむのは時間の問題かもしれませんね。ダウが上げれば持ちこたえそうな気がしますが、それに頼りっきりってのはどうも・・・。

ドル円は109.7円台前後でウロウロ。方向感の無さが浮き彫りですな。

マザーズ総合は大幅続落。

2020年2月18日マザーズ総合指数画像

前日比-20.18円の808.62円。

マザーズが大きく下げてきたな。ここでこの下げ方をしているということは、個人投資家も限界にきているのかもしれません。

もしマザーズが800円割れだすと2019年1月以来の安値に突入しますので、新興市場全体がかなり厳しくなりますね。

本日の運用成績はこちらです。

2020年2月18日運用成績画像

新型コロナウイルスによる経済活動への影響は未知数

既に部品供給などサプライチェーンに影響が出始めている様子。

これが今度は生活必需品などに影響が出てくると、食料品の買いだめなどで騒動が起きかねないな。マスクだってこんな大騒ぎしてるのに。

なんとか収束に向かって欲しいけれど、感染者数が日に日に増えているこの状況では厳しいな。

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